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●ブレスオブファイア2 使命の子 - 紹介

タイトル
ブレスオブファイア2
使命の子

ジャンル
RPG
発売日
1994.12.4
開発元
カプコン
発売元
カプコン
価格
9980円(税込)
Wil:800ポイント
容量
16Mb
コンティニュー
方式
セーブデータ3個    
ポイント
・前作の500年後設定
・感動シーンが多い
・「殺す」の単語も妙に多い
・シリアスとギャグのバランスが良い
・ラストダンジョンが激難仕様

攻略
裏技・小ネタ
各種データ
改造コード
レビュー(ネタバレ含む)
セーブデータ


●あらすじ(説明書より)
あらすじ


●キャラ説明(説明書より)
リュウ ニーナ ボッシュ リンプー
ランド ステン タペタ アスパー
前作同様、半人間的な多種に渡る種族が登場する。
キャラ絵は個人的にはブレスシリーズで最も良く描かれていると思います。(さらに言うなら、一番エロく描かれているw)
ブレスシリーズはナンバリングによって結構違う画風に見えますが、実は全て同じ人が描いているらしいですね。不思議。


●ゲーム概要
カプコンが贈る本格派RPGのブレスシリーズ第二作。
多くの種族が共存した世界観はそのままに、前作の500年後を描いた世界となっている。(ウィンディアや音楽の国といった一部の地域は変わらず残っている)

相変わらず、竜に変身出来る少年「リュウ」が主人公。(前作とは別人。名前の変更は可能)
ストーリーはシリアスで感動的なモノを軸にしながらもギャグも混ぜており、ファンからの評価は高い。
各キャラクターが持つ能力もキッチリ設定されており、どのキャラも見せ場を設けられているのも高評価。

尚、本作の独特な部分として「ドラゴンズ・ティア」があり、
会話している相手が主人公に抱いている感情を色で映し出す宝石で、会話ウィンドウの右上に表示される。
これによって感情の変化を見て捉える事が出来る。

RPGとしてやや難しめながら、パーティ編成の自由度や共同体(自分の町作り)といった独創性と、RPGとしてのクオリティが高い。
前作をプレイしていなくても問題なく理解できるストーリーな為、万人向けにオススメ出来る作品です。
GBAで発売されているリメイク版は経験値が2倍、取得金は3倍になっている為、今プレイするならそちらがオススメですね!

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