ゲームの里

レトロゲーム&新作ゲームの攻略・解析・裏技・レビュー等の発信を目的としたホームページです。

第3次スーパーロボット大戦(SFC) / 紹介

更新日:2024/5/30

コンテンツ

作品情報

第3次スーパーロボット大戦(SFC)
ジャンル:戦略シミュレーション
発売日:1993/7/23
開発元:ウィンキーソフト
販売元:バンプレスト
価格:9800円(+税)
容量:12Mb(1.5MB)
再開方式:セーブデータ×3 + 途中セーブ
ファミマガ通信簿 総合23.4(30点満点)
キャラ4.2/音楽3.9/買得度3.7/操作性3.9/熱中度4.1/独自性3.7
特徴
  • ロボットアニメの共演作品
  • シリーズとしての骨子システムを築いた作品
  • 敵の攻撃に対してのアクションが強制オート、武器が改造できない等の難点もある
  • 難易度と戦略性が高め。MAP兵器の便利っぷりが異常
●あらすじ(説明書より)


●参戦作品

●ゲーム内容
ロボットアニメの共演にして戦略シミュレーションの第3作。
ストーリーは「第2次」の続きではあるものの、未プレイ者であってもまだ↑のあらすじを読めばOKな程度の為、本作からプレイしても問題ありません。

前作に比べて戦闘の簡易アクションが進化、武器の大幅増加、気力システムの導入、お金を払っての機体パワーアップが可能になる等、戦略性が大幅に増している。
従来スパロボに比べて武器の改造が出来ない、敵の攻撃に対してのアクションは完全オートで「反撃、防御、回避」の選択が出来ない等、まだまだ不便な点が散見されるが、骨子として十分昇華出来ている作品と言える。
ややコツを掴んだプレイは必要なモノの難易度は適正で、良くも悪くもシンプルな無双はできない戦略感が楽しい作品となっている。



TOPページへ
ページのトップへ戻る