ゲームの里

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じゅうべえくえすと / 紹介

コンテンツ

作品情報

パッケージ じゅうべえくえすと
ジャンル RPG

発売日

1991/1/4

開発元

バースデイ

販売元

ナムコ

価格

7800円(税別)

容量

4Mb(512KB)

再開方式

セーブデータ×2

ファミマガ
通信簿
総合22.9(30点満点)
キャラ4.1/音楽3.7/買得度3.7/操作性3.6/熱中度4.0/独自性3.8

ポイント

  • 和風モノで柳生十兵衛が主人公かと思いきや…?
  • システムは「貝獣物語」を踏襲
  • 全10章仕立ての大ボリューム
  • 高エンカ率、強敵揃いの高難易度RPG
  • どこでもセーブ可能

●あらすじ(説明書より)

戦国時代のある夜のこと、大和は柳生の里において奇妙なできごとがあった。闇を裂いて2つの光が現れたかと思うと、それはもみあうように飛び続け、やがて激しく衝突したのである。1つは柳生谷に落ち、赤青黄、3つの光を放ったが、もう1つはいずこへともなく飛び去っていった。ときの城主、柳生但馬がさっそく谷を調べさせたところ、不思議なカプセルが見つかり、中から右目を怪我した赤ん坊が発見された。―これも天の運命、但馬は我が子として育てる決意をする。”じゅうべえ”。赤ん坊はそう名付けられた。

ときは流れ、戦国の世も終わりを告げようという頃、各地に奇怪な事件が続発した。この異変にただならぬものを感じた但馬は、親友の尾張入道と共に調査に乗り出す。そこで明らかになったのは、事件の起きた場所には古代の神々が作ったといわれる宇宙塚の伝説が伝えられていること、そして魔界衆と名乗る者たちの暗躍であった。

また但馬にはもう1つの不安があった。じゅうべえを拾った15年前、すべての異変はあれから始まっていたのだ。今では里一番の剣士であり、心の優しい少年に成長したじゅうべえが、まさか事件に関係あるとは思いたくも無かったが…

さらに調査を進めようとした矢先、尾張入道の消息が断たれた。もはや一刻の猶予もならない。但馬はじゅうべえに望みをたくすときがきたことを感じていた。たとえそれがどんな結果になろうとも、この日本を救えるのは、そう、じゅうべえしかいないのだ。


●主な登場人物(説明書より)


●ゲーム内容

ドラクエタイプのオーソドックスなRPG(タイトルもドラクエを意識している?)。剣豪で有名な柳生十兵衛が主人公…なのだが、あらすじから分かる通り、歴史が狂った摩訶不思議戦国ワールドという設定な為、いわゆる歴史モノではない。開発は貝獣物語を開発したバースデイが担当しており、システムや戦闘シーンはほぼ同一となっている。ゲーム難易度は高めなモノの、どこでもセーブ可能な為、頑張れば進行可能な様には造られている。また、貝獣物語と同じく同梱物が豪華で、説明書や同梱物のカードには秀逸なイラストが描かれている。


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