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●スーパーロボット大戦OG ムーンデュエラーズ - 攻略

基本について(特に覚えておきたい事項)
●戦艦に着艦すると気力が-5される。但し100未満にまで下がる事は無い。(尚、ハガネをフル改造すると気力減少は無くなる)
●「HP回復」等の特殊能力発動タイミングは各々のフェイズ開始時。(敵はエネミーフェイズ開始時に回復する)
●飛行が可能なユニットであっても空Bである事が多い。ツインユニットは空A同士で構成する様にし、空Bのユニットは陸で戦う様心がけると良い。
●ツインユニットでサブがトドメを刺した場合、サブの撃墜数が上がる。(メインが敵のHPをゼロにし、サブが無駄に続いて攻撃した場合はメインにプラス)

攻略のコツ
●スパロボBX同様、着艦戦法が有効。(1ターン目に高火力特機全てを着艦、足の速い無双キャラが先行しつつ戦艦と進軍し、ボス前で発艦して一斉攻撃)
  また、解散・合流も艦内で自由自在なのも大きなメリット。但し、戦艦移動不可なミッションもある為、動けるかは最初に確認しておく事。
●合体ユニットは【分離⇒分離ユニット攻撃⇒メインユニットが合体】とすれば実質手数を増やせる(例:SRX分離⇒R-2&R-3攻撃⇒R-1で合体)。
●オススメアビリティは「移動力+」「射程+」。全部隊に装着しておきたい。戦艦にも付ける事を忘れない様に。
●ザコでも状態異常付の攻撃を行ってくる事がある。被弾ありきなユニットには「ブロック」のアビリティを着けておくことが望ましい。
●今作ではサブ機の与ダメージは65%に低下する。ボスに一斉攻撃をかける際は解散してシングルユニットとして各個に攻めた方が良い。
●ボスが異常に堅い為、アーマーブレイカー等の「装甲ダウン」は利用すると良い。ブロック系の能力があるボスに対しても「直撃」を使えば通る。
●本作は割と難易度が高めで、SRポイント取得のメリットも薄い為、効率良く全滅プレイする事を推奨。以下のMAPがオススメ。
第26話 南のフューリー勢の資金が美味しい。北側のラマリスは弱いので、弱いキャラの修行も同時に出来る。
ちょうどボスがタフくなってくる時期でもある為、ココで一気に強くなっておくとラクになる。
第38話 前話で加入したグランゾンで、MAP兵器無双するだけで効率良く稼げるMAP。
覚醒持ちと組ませ、他の味方は「再動」「祝福」「激励」を使えば1ターンで殆ど全滅させる事が可能。約60万クレジット入る。
敗北条件は「ソウルセイバーの撃墜」の為、グランゾンとは別の強いMAP兵器をブチ込めば終了させる事も容易い。
当MAPのネックとして、冒頭のストーリーが長い。(一部スキップ不可)


オススメ機体(登場順。全て管理人の主観です。RKは便利度でS>A>B>C>Dで評価) ネタバレ注意。隠し機体は分かり次第追記します。
参戦 機体名 RK 特徴、運用法
第1話
(地上)
ソウルセイバーFF
(アキミ&アケミ)
C 飛行不可、P武装最大射程3、ALL攻撃無し、火力も中くらいといずれも中途半端な感がある。とはいえテコ入れすれば十分前線は張れる。
強制出撃のシーンも多い為、改造しておいて損は無い。尚、GG(砲撃タイプ)への変形は第6話からで、インターミッションでしか行えないので注意。
第1話
(地上)
Gコンパチブルカイザー
(コウタ&ショウコ)
A 高火力、長射程ALL攻撃持ち、P武装で射程5のカイザーブーメランと使い勝手の良さが光る。飛行も可能だが空Bな所に注意。
第4話
(地上)
サーベラス・イグナイト
(ヒューゴ&アクア)
C 近接タイプと遠距離タイプとに変形が可能。前者はALL攻撃が無く、火力にも乏しい。後者は最強武装が長射程ALL攻撃だがEN消費が厳しい。
後にガルムレイドと乗り換えが可能になるのでそちらの方が良い。こちらのメリットは陸Aであるという事くらい。
第4話
(地上)
ビルトビルガー
(アラド)
C 低火力、空B、ALL攻撃無しと良い所が全く無い。強いてメリットを言うなら合体攻撃だが、こちらも火力は微妙。
どうしても使いたい場合は換装武器次第という事になる。
第4話
(地上)
ビルトファルケン
(ゼオラ)
S 空Aで高運動性を持ち、オクスタンライフルEモードがEN消費10でALL攻撃、B・Wモードがそれぞれ弾数制の為、弾切れはまずない。
露払いにはもってこいな機体。但しP武装の最大射程が1の為、アサルトマシンガン等の換装武器で補う必要がある。
第4話
(地上)
ビルトラプター・シュナーベル
(ラトゥーニ)
B 低火力、空B、P武装が乏しい。ただ長射程ALL攻撃(弾数制)を2種持つ為、継戦能力は高め。劣化ファルケンといった使い勝手。
但しフル改造ボーナスが「全ての武器が移動後使用可能になる」なので、それ以降は非常に使いやすい。
第5話
(地上)
量産型ゲシュペンストMk-恐
(カイ)
B 飛行可(空B)、長射程ALL武器を持ち、使い勝手の良いジェットマグナムを持つ為、露払い役向き。但し全体的に火力に乏しい。
タイプGになると決め技にジェットファントムが使える様になる。火力は微妙だがバリア貫通付きの為、ボスキラー役もやってやれない事はない。
第5話
(地上)
アンジュルグ
(ラミア)
C P付きALL攻撃はあるが射程2-4と範囲が微妙。使いたい武装は要気力な類で、全体的な火力も特機としては微妙。
ラミアに「ヒット&アウェイ」が無いのもあり運用は難しい。尚、↓のヴァイサーガも含め海A武装が多いのが魅力。
第5話
(地上)
ヴァイサーガ B アンジュルグに比べ、飛べない・ALL攻撃弱いといった弱点があるが、「ヒット&アウェイ」を持たないラミアにはコチラの方が相性が良い。
最高火力が高く近接タイプな分、アンジュルグと違いボスキラーを張れる。但し最強武装の必要気力が130の為、序盤の運用はやや難しい。
第5話
(地上)
ガルムレイド・ブレイズ B 空A、決め技の威力がそこそこ高くバリア貫通付きの為ボスキラーに向いている。射程4のALL攻撃もある為、露払いもやれなくはない。
どんなボスキラーとも組める優等生。全体的に中射程の為「射程+」のアビリティ等のテコ入れをすると尚良い。
第5話(地上)
第2話(宇宙)
F-32Vシュヴェールト改 D 悲しいが論外。武装の貧弱さがまず目立ち、移動後の最大射程が1という時点でどうしようもない。
運動性くらいはトップクラスだろうと思いたいが、むしろ特機なみに遅いと徹底して弱い。
第6話
(地上)
ソウルセイバーGG B 中射程P武装があり、長射程ALL攻撃と決め技を持つ為、FFよりは使いやすい。(着艦戦法を取るならFFの方が良い)
さらにアケミは「ヒット&アウェイ」を最初から習得している。「鉄壁」を習得すればある程度前線を張れる。
第6話(地上)
第2話(宇宙)
ハガネ
(ギント&テツヤ&エイタ)
A テツヤが中盤くらいで「加速」を覚える為、着艦戦法には一番向いている戦艦。(さらにフル改造で気力減少がなくなる)
但しヒリュウ改と違い、移動に攻撃出来ない為、ハイエナが難しい。
第6話
(地上)
フリッケライ・ガイスト
(アリエイル)
B PTゆえに火力面に乏しい。前作の様な火力イメージで行くと裏切られる(アルトも同様)。合体攻撃を駆使すればなんとか戦力にはなる。
ただアリエイルは「加速」を持つ為サブ向き。
第6話(地上)
第6話(宇宙)
量産型ヒュッケバインMk- D 固定武装はまさかのバルカンのみ。飛行は可能だが空Bで運動性も低い。量産型といえどヒュッケバインとは思えない貧弱さ。
活かすも殺すも換装武器次第という事になるが、Wゲージも一般的な値の為、あえて使う価値は皆無。
第6話(地上)
第2話(宇宙)
アルブレード・カスタム C 飛行可能だが空B。長射程ALL攻撃(弾数10)とバリア貫通のブレードトンファーと便利そうではあるが、全体的に火力不足。
第6話(地上)
第2話(宇宙)
アーマリオン B+ 空A、長射程ALL攻撃(弾数15)とそこそこの威力のP武装を持ち、強化パーツは4個付けられてWゲージは最強の170。
とメリットは多いのだが、全体的に火力が低い事が台無しにしている。今作のPTのサガではあるのだが…
第1話(宇宙)
第6話(地上)
ベルゼルート
(カルヴィナ&3人娘の誰か)
B 典型的なロングレンジPT。空Aである事がウリ。ただALL攻撃が要気力110の為、序盤は初手から暴れる事が難しい。
第9話(地上)で決め技追加されるが、それを込みにしてもパンチ力に欠ける。出撃機会は多いので改造する事を推奨。
第8話
(地上)
ゲシュペンスト・タイプRV
(ギリアム)
S 空A、長射程ALL攻撃を持ち、決め技の威力も高いと言う事無し。ギリアムが「集中」「加速」を持っている事も素晴らしい。
ただ残念なのはALL攻撃の弾数が4である事。フル改造ボーナスの「弾数2倍」を得るか、武器換装でテコ入れする必要がある。
第8話
(地上)
グランティード
(トーヤ&3人娘の誰か)
B 飛行不可、P武装最大射程3、決め技の射程は1、各武装の必要気力も高めと他特機に比べて使いづらさが目立つ。
ベルゼルート同様、使えないが使わざるを得ない主人公と言って良い。
第9話
(地上)
ジェアン・シュヴァリアー
(ジョッシュ)
B アーマーブレイカー(装甲ダウンLV3)と、強力なクローアンカーバースト、異常に高いHPがウリ。
ただアーマーブレイカーは換装武器にもあるし、火力を求めるならフォルテギガスで良いのでは?となってしまう。
第1話(宇宙) グルンガスト改
(イルム)
B 長射程ALL攻撃と高威力の決め技を持つ。イルムも「MB発動」「必中」「ひらめき」を持つ為、特に序盤はボスキラーの要となる。
泣き所は空Bである事と、EN切れを起こし易い事。着艦戦法が使えないMAPでは前衛に追いつけないという事もある。
第1話(宇宙) エクスバインボクサー
(リョウト)
D 飛行不可で火力と射程に乏しく、ALL攻撃を持たない。また、武器換装は出来そうで出来ない。良い所は全く無い。
ボスキラーだけやらせても良いが、それならグルンガスト等に乗った方が…となってしまう。
第1話(宇宙) エクスバインガンナー
(リオ)
B+ 空A、長射程ALL攻撃2種を持つ(弾数計22)。移動後に使える武装が貧弱すぎる為、「ヒット&アウェイ」は欲しい。
武器換装は出来ないが、同じ機体が2機ある事と乗れるパイロットが多いのが強み。
第1話(宇宙) エグゼクスバイン
(イング)
S 空AでALL攻撃を2種持ち、P武装も強力と全く穴が無い。イング自身も強力で、ボスキラーとしても機能してくれる。
穴は「加速」が無いくらい。ちなみににイング以外のPTパイロットでも乗る事が出来る。
第2話(宇宙) SRX
(リュウセイ)
A 相変わらず戦闘ステージでしか合体出来ない為、出撃数3を食う。ただ今作は出撃数自体が多めの為、それはあまりネックにはならない。
むしろ「優秀なパイロットが3人固まる」「改造度はR-1等とは別」という事。運用するならSRXの為だけに金を費やさなければならない。
火力は特機としては意外と普通だが、爆砕剣は装甲ダウンLV2の効果がある。
第2話(宇宙) R-1
(リュウセイ)
B 飛行不可、中くらいの火力、とPTの代表的なスペック。破砕剣はP武装で射程2-4で消費EN20と使い勝手がかなり良い。
第2話(宇宙) R-2パワード
(ライ)
C ビームチャクラムは相変わらず便利なのだが、今作は威力が低すぎる事もあってあまり役に立たない。他も軒並み低火力。
ライはパイロット能力が高く、「加速」も持っている為、SRXを運用しないのであれば乗り換えて積極的に運用する価値はある。
第2話(宇宙) R-3パワード
(アヤ)
C 今作底辺レベルの火力の為、機体単独運用はオススメ出来ない。
アヤも強くは無いが、いずれは「補給」も含めた支援精神コマンドが使える様になる為、育成する価値はある。
第2話(宇宙) R-GUNパワード
(ヴィレッタ)
C ALL攻撃が無く、火力にも乏しい。これまでハイツインランチャーはALLだったハズだが…。飛べないのも微妙さに拍車をかけている。
ヴィレッタ自身は「集中力」「集中」「加速」を持った強力なパイロットな為、ビルトファルケン等に乗せると大活躍出来る。
第2話(宇宙) ART-1
(マイ)
B R-1の上位互換的な能力だが、ALL攻撃無し、低火力といった面はそのままな為、あまりオススメは出来ない。
マイは「SP回復」を持ち、「激励」も使える様になる為、補助役として便利な存在になる。
第6話(宇宙) ヒリュウ改
(レフィーナ&ショーン&ユン)
B ハガネと違い、「加速」は習得しない。ホーミングミサイルがP武装の為、ハイエナは比較的容易。
第6話(宇宙) プファイル
(ヨン)
C 飛行可(空B)。長射程ALL攻撃を持つが必要気力110が序盤は地味に辛い。「ヒット&アウェイ」必須の機体と言える。(ヨンは初めから習得している)
第6話(宇宙) 量産型ゲシュペンストMk-恐
(カチーナ)
B 飛行可(空B)、長射程ALL武器を持ち、使い勝手の良いジェットマグナムを持つ為、露払い役向き。但し全体的に火力に乏しい。
タイプGになると決め技にジェットファントムが使える様になる。火力は微妙だがバリア貫通付きの為、ボスキラー役もやってやれない事はない。
第6話(宇宙) 量産型ゲシュペンストMk-恐
(ラッセル)
B 同上
第6話(宇宙) アルトアイゼン・リーゼ
(キョウスケ)
B OGシリーズ最弱のアルトと言っても過言では無い程弱体化している。いつもの感覚で運用すると辛い。(PTそのものが低火力)
バンカーの威力が最大改造でも5800と低く、対ラフトクランズではオルゴンクラウドでノーダメージだった程。合体攻撃を駆使する事が糸口となる。
第6話(宇宙) ライン・ヴァイスリッター
(エクセレン)
S 空A、良燃費ALL武器、ボスキラーとしてもやれる武器も有り、エクセレンは「ヒット&アウェイ」を持つという露払いとしては最高のユニット。
同タイプのビルトファルケンと相性良好。「加速」が使えるヴィレッタ等を乗せると尚良し。(エクセレンは「加速」不所持)
第6話(宇宙) ジガンスクード・ドゥロ
(タスク)
B 高いHP、飛行可(空B)、移動後に使えるMAP兵器と中射程武器が特長。決め技はやや微妙な威力だがバリア貫通付きの為、使えない事は無い。
ネックは「Gテリトリー」のせいでENがゴリゴリ減る事と、移動力の低さ。着艦戦法でチャンスを見てMAP兵器か決め技を撃つと良い。
第6話(宇宙) ズィーガーリオン
(レオナ)
S 空Aで、決め技が射程2-6のP武装と異常に使い易い。ついでに似た使用感のブレードレールガン(弾数12)もある為、継戦能力は高い。
ALL武装を換装さえすれば超万能機と化す。パイロットであるレオナも「加速」「集中」持ちと有能。
第6話(宇宙) ハイペリオン
(アイビス&ツグミ&スレイ)
S ↑のズィーガーリオンに似た使用感で、パイロットは3人でMAP兵器まで所持している万能機。
泣き所はALL武器の弾数が3しか無い上に武器換装が不可な事。ヴァイスリッターの様な露払い役は難しい。
代わりに、【分離⇒ベガリオンでMAP兵器発射⇒アルテリオンで合体】とすればターンを食わずにMAP兵器が撃てる独自のメリットがある。
第6話(宇宙) グルンガスト参式
(ブリット&クスハ)
A+ 飛行可(空B)、使い勝手の良いALL攻撃を2種持ち、高威力の決め技を持つ。非常に使い勝手の良い特機。
さらに良いのは、複座である事で、メインパイロットをGラプターに、サブをGバイソンに乗せる事で自由に2人を組ませる事が出来る。
第10話 エクサランス・レスキュー
(ラウル&フィオナ&デスピニス)
C 飛行可(空B)、射程3の修理装置、射程2の補給装置を持つ。攻撃も出来るが正直微妙。修理・補給による経験値はサブ機には入らない。
第29話からはパイロットが「デスピニス&ラージ&ミズホ」に変更になる。
第11話 ペルゼイン・リヒカイト
(アルフィミィ)
S 空A、決め技は射程1-5のP武装、長射程ALL攻撃持ち、援護攻撃持ち、HP・EN回復(大)持ちと異常に便利。
アタッカーとしての運用はやや難しいが、真価は精神コマンドにある。「感応」「激励」「再動」を習得し、「SP回復」まで持っている。
第12話 アシュセイヴァー C 飛行不可、P武装無し、低火力、と良い所が全く無い。ソードブレイカーが移動後使用不可にされており、冷遇極まる。
ただ、換装武器である「ガンレイピア」は非常に便利。これを外して別のPTで運用が吉。
第12話 フォルテギガス A+ 飛行可(空B)、高いHP、使い勝手の良いP武装、長射程ALL武器、高威力の決め技、と高いスペックで纏まっている。
パイロットがジョッシュ&リム(orラキ)の2人乗りになるのも大きい。リムをサブにすると「加速」が使える様になる。
第12話 量産型ゲシュペンストMk-恐
(ラーダ)
B 機体はカチーナ機等と同等。ラーダは相変わらず支援向きで戦うには向いていないが精神コマンド「感応」「激励」「再動」を習得する。
「SP回復」も持っている為、「再動」習得まで育成すれば精神支援役として便利になる。
第12話 雷鳳
(トウマ)
A 飛行不可、射程1-3のALL-P武装、高威力の決め技を持つ、単純に便利なアタッカー。
但しトウマは「必中」「ひらめき」を持って無い為、重い「直感」を使わざるを得なく、「熱血」を気軽に使えないネックがあるのが泣き所。
第12話 ソウルゲイン
(アクセル)
S 飛行不可、長射程ALL攻撃、超威力の決め技を持つ。さらにアクセルは「アタッカー」を持つ為、他よりも群を抜いたダメージを叩きだす。
さらに高いHPを持ち、HP・EN回復も装備している。決め技の消費ENがやや高めの為、EN改造だけは最優先で。
第12話 ラーズアングリフ・レイブン
(ユウキ)
B 飛行可(空B)、長射程ALL攻撃(弾数4)が特徴だが決め技の威力が低い。露払い役をさせたい所だが移動力が低めの為使いにくい。
ユウキ自体は「ヒット&アウェイ」「加速」「集中」持ちと便利なので、乗り換えをして使うのもアリ。
第12話 ラーズグリーズ・レイブン
(カーラ)
C+ ↑の劣化版。使うとしたら↑のラーズアングリフとセットで。ALL武装を換装して継戦能力を高めた上で運用したい。
第12話 デア・ブランシュネージュ
(リム)
C 空A、高HPと一見便利そうだが、ALL攻撃が決め技でもあるニュートロンバスターのみの為、気力が要る上にEN消費が激しい為、継戦能力は絶望的。
リムを活かす意味でも、フォルテギガスに乗る事をオススメしたい。
第12話 ファービュラリス
(グラキエース)
B 飛行可(空B)、高HP、ALL攻撃が決め技…と↑に似た特徴だが、決め技の消費ENは低めで威力が高い為、こちらはまだ使いやすい。
ラキのSPがやや高めの為、ツイン精神を視野に入れたSPタンクとしての使い道も考えられる。
第12話 サイリオン B 隠し機体。空・宇宙A、ALL-P武装(射程1-4、弾数18)とALL武器(射程2-6、弾数10)があり、露払いにかなり適している。
決め技の威力はかなり低く、バリア貫通が付いて無いのがネック。フル改造すると武器も含めた地形適応が空・宇宙Sになる為、多少威力が伸びる。
第14話 Gバンカラン
(ミチル)
C 飛行不可、最強クラスに堅い、ALL攻撃無し、全て低火力とあまり良い所は無い。決め技はバリア貫通付きなのでやってやれなくはない。
パイロット能力は低めで精神コマンドも「必中」消費20と使い勝手は悪い。
第17話 アウセンザイター
(レーツェル)
S 飛行不可、ALL武器射程3-9で弾数5、決め技はP武装で射程1-4で高威力、ゼンガーとの合体攻撃が超強力と使い勝手は良い。
「天才」「加速」を活かして切り込むか、「大激励」を使って冒頭から強力な支援役となるか、有能すぎて扱いに困る。
第17話 ダイゼンガー
(ゼンガー)
A+ 飛行可(空B)、決め技が最強クラス、合体攻撃はさらに強力とボスキラーの筆頭。普通に進軍すると置いてかれ気味になるので着艦戦法も込みで。
ALL攻撃は非P武装の長射程タイプの為、役割とややアンマッチの感がある。
第17話 ゲシュペンスト・ハーケン
(ハーケン)
S 飛行可(空B)、P武装が便利。ALL攻撃は無いが武器換装でカバー出来る。全体的に中火力止まりだが、ハーケンが「アタッカー」持ちの為強い。
さらにサブパイロットのアシェンが「加速」「必中」が使える為、穴が無い。
第17話 クロガネ
(クルト)
C 今作もスポット参戦で終わる為、育成する必要は皆無。
第18話 グルンガスト零式
(リシュウ)
A 飛行不可、ALL-P武装有り、決め技が強力でP射程1-3と使い勝手が良い。
リシュウもゼンガー以上の強者で、「必中」が10、「不屈」が5と異様に低燃費で、色々な意味でボスキラーとして欠かせない。
第18話 フェアリオン・タイプS
(ラトゥーニのみ搭乗可)
C 空A、脆い、トップクラスに低火力なのが特徴。ALL攻撃がEN10で撃てる為、露払い役でも良いが、射程が2-6と死角があるのがネック。
ラトゥーニ&シャインによる合体攻撃がウリだが、個人的には強力パイロットであるラトゥーニを別に運用した方が良いと思う。
第18話 フェアリオン・タイプG
(シャイン)
C 機体は↑と同じだが、シャインの能力は最低クラス。ただ「同調」「応援」「祝福」が使えるという利用価値は有る。
第18話 龍虎王
(クスハ)
B+ 空A、長射程ALL攻撃持ち(要気力115)、P武装が決め技のみと使い勝手はかなり悪い。気力さえ高く出来れば別だが…
着艦戦法なら龍虎王。気力が低い冒頭は武装が便利で移動力も高い虎龍王に変形すると良い。
第18話 虎龍王
(ブリット)
A ↑が変形した姿。飛行不可、高移動力、長射程ALL攻撃持ち、↑と違って気力に関係なく使えるP武装がある。
決め技は数字上では龍に負けるが射程があって戦い易い。タイラントオーバーブレイクは空Bなので注意。
第18話 グルンガスト弐式 B 飛行不可、P無しALL攻撃、威力がやや低めの決め技と、グルンガスト系の中では使いにくい部類。
乗れるキャラは多い為、余ったキャラを乗せて即ボスキラーの一員に出来るという意味では便利な機体。
第28話 スーパーソウルセイバーFF A 空A、宇宙Sと地形適応に恵まれている。長射程ALL攻撃が追加され、決め技も最強一歩手前クラスにまで火力がupしている。
バランス的には相変わらずGGが上だが、着艦戦法で行くならこのFFがオススメ。
第28話 スーパーソウルセイバーGG A 武装以外はFFと同様。決め技であるアルティメットブラスターは宇宙Sの為、与ダメージ的にはFFを上回る。
第29話 ベルゼルート・ブリガンディ
(カルヴィナ&3人娘の誰か)
A+ 空・宇宙Sとなる為、回避率はトップクラス。ALL-P武装(射程1-4)が非常に便利。決め技の威力も高く、ボスキラーとしても使える。
決め技の消費ENがかなり高いが、フル改造ボーナスでEN回復(中)を付与可能。
第30話B エクサランス・ガンストライカー
(ラウル)
B+ 飛行可(空B)、2種のALL攻撃を持ち、決め技はP射程1-3とかなり使い勝手が良い。
但し全体的に中火力でイマイチ感は拭えない。EN回復(大)持ちの為、弾切れはまずない。
第30話B エクサランス・ガンストライカー
(フィオナ)
B+ 同上。全く同じ性能でフィオナは「加速」持ちでもあるので姉弟で組むのがセオリー。
第30話B レオニシス・ハーガ
(ジーク)
C 空Aである事以外にメリットが見いだせない。ALL攻撃が無く、決め技は低威力な上にバリア貫通が無い。
ジーク自身は「加速」をはじめとした使い勝手の良い精神を持っており便利な為、グルンガスト等に乗り換えるのも手。
第30話B レオニシス・ヴァーガ
(サリー)
A+ 空Aで、ALL-P武装を持っている為、非常に便利。決め技は長射程タイプでバリア貫通が無いが、フル改造ボーナスで付与可能。
似た射程武装を持つベルゼルート・ブリガンディと組むと相性◎。
第32話B グランティード・ドラコデウス
(トーヤ&3人娘の誰か)
S 空A、陸・宇宙Sと地形適応はピカイチ。HPが高く、オルゴンクラウドSはダメージ1600軽減な上にEN消費が無い。
全体的に高火力で、サブパイロットは最終的に2人となって精神コマンドも豊富。さらに第45話で本作中単体最強火力の武装が追加される。
第37話 サイバスター
(マサキ)
B 代名詞であるサイフラッシュは今作ではかなり弱体化しており、サイコブラスター以下となっている為、便利であってもダメージが出ない。
また、ALL攻撃が無い為、これまでの様な露払い役というよりは「乱舞の太刀」等を活用したボスキラーとして運用するのが良い。
第37話 ヴァルシオーネR
(リューネ)
B サイバスター同様、円月殺法を主体とした運用になる。エースボーナスが「援護攻撃のダメージ+15%」の為、これを活かした戦略もあり。
(但し、援護攻撃LVは1止まりな模様。スキル習得で伸ばす必要がある)
第37話 グランゾン
(シュウ)
S+ OGダークプリズンの時と同じ様な異常に強力なユニット。MAP兵器はP有り高威力で、「熱血」込みならザコを一掃する事も可能。
他武装も強力だが、気力130以上で可能になる「マハーカーラ」を行うとSPを除いた全てが完全回復し、さらに強力なネオグランゾンに変身が可能。
第37話 ガリルナガン
(アーマラ)
A+ 近距離はP有り中射程のバスタックス・シーケンス、遠距離はALL武装のアキシオン・アッシャーと穴が無い。
アーマラは「加速」を持っている為、シュウと組むには適している。「援護攻撃」も取得している為、ボス戦ではうまく活かせばダメージを伸ばせる。
第44話 ラフトクランズ・アウルン
(アル=ヴァン)
S 地形適応と武装がグランティード・ドラコデウスと似た使い勝手で、決め技の威力もトップクラス。
「指揮官」「援護攻撃」持ちの為、ボス付近に置くとフル活用出来る。

オススメツインユニット (中盤までに組める事を前提)
機体 役割 特長、備考
ライン・ヴァイスリッター
(エクセレン)
露払い ヴィレッタは「集中力」を持ち、「加速」「集中」が使える為、最前線出易く安定して避けてくれる。
エクセレンはそこまでの強みは無いが、ボス前ではキョウスケとの合体攻撃も込みで活躍してくれる。
この2機は長射程ALL攻撃を小ENで撃てる為、継戦能力が極めて高いのがウリ。
30機ものザコに囲まれてもどんどん殲滅してくれる。
ビルトファルケン
(ヴィレッタ)
ハイペリオン
(アイビス)
露払い どちらも移動後に最強武装が撃てるのがウリ。さらにアイビスはエースボーナスで「加速」の効果+2の為、奥に行き易い。
ただ残念なのは、ハイペリオンがALL攻撃に乏しい為、上述のヴァイスコンビには殲滅力で劣り、討ち漏らす事が多い。
ただ、「分離⇒ベガリオンMAP兵器発射⇒アルテリオン合体」でターン消費無くMAP兵器を撃てるのが嬉しい。
ズィーガーリオン
(レオナ)
エグゼクスバイン
(イング)
露払い エグゼクスバインは長射程ALL攻撃を2種持っており、継戦能力が高い。
ゲシュペンストRVの方はその辺が微妙な為、換装武器を積むかフル改造ボーナス(弾数2倍)を得ると良い。
ギリアムが「加速」を持ち、イングは最初から「連続行動」を持つ為、前線に飛び込み易い。
ゲシュペンスト・タイプRV
(ギリアム)
Gコンパチブルカイザー
(コウタ)
ボスキラー 武装が似通っており、リムが「加速」持ち。
フォルテギガス
(ジョッシュ&リム)
ソウルゲイン
(アクセル)
ボスキラー アシェンが「加速」を持ち、射程も似通っている。
ハーケンがソウルゲインの青龍鱗(ALL攻撃)に合わせられる様、長射程ALL武装を換装すると尚良い。
ゲシュペンスト・ハーケン
(ハーケン)
アウセンザイター
(レーツェル)
大激励 レーツェルが開幕から「大激励」を連発する。相方は戦力になりにくくSPが高ければどれでもOK。
ファービュラリスは一応武装的にはマッチしている一例。(ツイン精神に相方の「集中力」は乗らない為、「SPアップ」の取得のみでOK)
「トロンベさんを戦力として使わないなんてとんでもない」と思わなくも無いが、本作は出撃メンバーが十分多い為、戦力的には困らない。
開幕から気力120以上あれば「連続行動」の観点からも有利なのは明らかなのでオススメしたい。
ファービュラリス
(グラキエース)等
雷凰
(トウマ)
ボスキラー どちらもALL-P武装を持っている。参式にカチーナを乗せているのは「加速」「必中」「不屈」がある為。
サブパイロットにラーダ等の補助精神コマンド役を乗せればノーリスクで育成も行える。
グルンガスト参式
(カチーナ&ラーダ)
ベルゼルート・ブリガンディ
(カルヴィナ)
露払い 終盤のコンビ。
どちらもALL-P武装を持つ。ただサリーの射程が3の為、反撃時の事を考えると「射程+」アビリティ等でテコ入れしたい。
両者共「ヒット&アウェイ」を持ち、決め技も比較的高威力の為、ボス戦でも役に立てるのが強み。
レオニシス・ヴァーガ
(サリー)
グランゾン
(シュウ)
露払い
ボスキラー
終盤のコンビになるがオススメ。屈指の使い勝手を誇るMAP兵器「グラビトロンカノン」で一掃して周る。
これの弾数は2だが、ネオに変身するとHP・EN・弾数が回復する為、テコ入れ無しでも4発撃てる事になる。
シュウは「熱血」に、アーマラは「加速」「連撃」役として。
ガリルナガンはグランゾンとの武装相性も良い。(縮退砲とは合わないが…どのみち終盤はシングルとして攻める事になる)
ガリルナガン
(アーマラ)


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