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●シャドウバース / レビュー(ネタバレ含む)【更新日:2017.5.5】 リリース初日からプレイしている。脳トレ代わりに毎日デイリーミッションはこなしている。


GOOD POINT(長所)


シンプルかつ奥深いカードゲーム
 

ゲームルール自体はかなりシンプルで、子供でも十分理解が可能。

7キャラ分の多数カードが存在している為、カードの総数はかなりのモノ。その分デッキ種類は多岐に渡り、相性の問題もあって奥深いと言える。

とはいっても、実質トレンドとなるデッキは決まってしまっている。(これを書いている時点では疾走ガルラビショップ、テンポエルフが大半を占める)
ただそれ自体はどのカードゲームでも言える事なので、個人的にはあまり問題にはしていない。


無課金でも十分遊べる
 

最高レア度である「レジェンド」の排出率は1.5%。1パックにつき8枚の為、8パックも開ければレジェンドが1枚出る…という低確率だが、
ほぼ全てのカードは分解して「レッドエーテル」に変換し、それを払って好きなカードを購入可能となっている。
 

本作は使用キャラを1キャラに絞れば他のキャラのカードは実質要らなくなる為、それを分解すれば十分なカードを購入可能。
また、レジェンドが必須というわけでもなく、むしろキーカードは2番目にレアな「ゴールド」に多い為、それさえ購入すれば十分勝てる。

21時間毎に更新されるミッションをこなしていけば「ルピ」が入手出来、カードパックを購入する事も可能。
(カードパックそのものが貰えるミッションもある)


BAD POINT(問題点)


演出がやや重い
 

カードバトルの演出が重めで、スマホでのプレイはやや厳しい。その為かどうかわからないが、強制終了する事も多々ある。
 

その後、アップデートを重ね、設定で重いエフェクトを切る事が可能になり、強制終了する程では無くなった。


一部表記がやや分かりにくい
 

レア度の表記が無い。枠の色のみで区分けしているが文字でも説明が欲しい所。
 

デュエル中、カード説明分に区分の表記が無い。ステータスがあればフォロワーと分かるが、無いモノはアミュレットなのかスペルなのか分からない。
(但し、デュエル中でない時のカード詳細画面には区分が表記されている)

フレンドのランクがイラストによる表記のみで、詳細が分からない。自分のランク同様、「B0」等文字で表記して欲しい所。


ブラックリスト的な仕組みが無い
 

迷惑・不快なプレイヤーを切るアクションが、現状全く存在しない。

管理人が体感した中では、「同じ定型音声チャットをムダに連発する」「全く行動を起こさない」プレイヤーと対戦した事があり、
二度と対戦したくない類はブラックリスト入り出来たら良いのになと思うシーンは少なくない。

ただ、そういう機能があったらあったで悪用する愉快犯が出てきそうで、難しい問題ではある。


通信切断で敗北を無かった事に出来る(らしい)
 

敗北直前に故意に通信切断をする事で、敗北を無かった事にし、BPの減少を無くす事が出来る(らしい)。
切られた方は「勝敗判定中です」とMAX90秒待たされるが、一応勝利した扱いにはなる事が多い。

体感で、通信切断するプレイヤーは8人に1人は居る印象。もはや裏技的に気軽に利用されている感がある。

「相手にやたらと煽られた挙句、トドメを刺した瞬間途端切断された」という事があったが、何故かこちらの敗北になった経験がある。
文面的に、こっちが故意に切断したかの様にも取れる事にも怒りと不安を感じる。
短期間に切断を一定回数行ったらもう故意という事でアカウント削除で良いと思う。負け確で将棋盤をひっくり返す様なヤツに対戦ゲームをやる資格は無い。


飽き易い
 

3ヶ月毎に新カード(約100枚)が実装、というのは良いのだが、それ以外は変化が無さ過ぎる。

メインストーリー追加のテンポも遅め。
毎回特別な一枚絵があるだとか、簡易アニメがあるだとか凝った内容があるのならローテンポなのも分かるが、
本作においてのストーリーはテキストと音声と敵デッキくらいのモノなので、遅い理由が分からない。
 

他ゲームの様に縛りデッキイベントだとか、アナザーストーリーだとかを個人的には頻繁に期待したい所。
一応、極低頻度でコラボ等あるのだが、報酬が嬉しくもなんともないスリーブやエムブレムだったりする為、攻略意欲が湧かない。


COMMENT(アップデート等に合わせた追記する型の感想)

【2016.11.8記載】
管理人は元々カードゲームが好きで、さらに「進撃のバハムート」や「グラブル」とも繋がりがあるとの事で、リリース日からバッチリ遊んでいます。
ただ世界観は全く異なり、どっちかというと「進撃のバハムート」寄りなのかもしれません。(そっちは未プレイなので不明)

管理人の場合、本作は脳トレ感覚で遊んでいます。その為、勝つのが第一でもなく、どちらかというと「流行りのデッキはあえて避け、その中で勝率を少しでも上げる」楽しみ方です。
流行りのデッキで勝った所で、「それは自分が強いんじゃなくて、デッキが強いんでしょ?」と思われるのがオチだし。

本作リリース直後は「ミッドレンジロイヤル」や「ミッドレンジドラゴン」等、速攻デッキが流行ってましたが、どのデッキを選んだ所で基本的に有利・苦手はあります。
そこで管理人は「超越ウィッチ」を選択しました。一般的な評価では「弱くもないがちょっと微妙」みたいな立ち位置です。初期も今も。
ウィッチを選んだ理由としては、比較的有利な相手が多い事と、リセマラで出したレジェンドが「マーリン」だった事もあります。あとリーダー(イザベル)が巨乳。

「超越ウィッチ」は超越の準備さえ出来れば一気に倒せる一撃必殺感も好きですね。現状はそれ自体を止める手段は無いので。
ただ、上手く勝てる事はそうそうないです。上手くカードが引けたとしても最短8ターンかかるので、それまでにやられる可能性が大ですし。
やられシーン
引きが悪いまま多くのフォロワーに殴られる図。こんな事がしょっちゅうだよ!。゜゜(´□`。)°゜。
勝率は正直良くないんですが、なんとか現在BP13500のB1ランクです。
ver2(ダークネス・エボルヴ)がリリースされ、さらにウィッチは厳しい立場に立たされた感がありますが、ver3になってもスペルウィッチで頑張るつもりです!

【2017.1.3記載】
2016.12.28をもって「バハムート降臨」がリリース。
この時点では「ドロシーウィッチ」と「アグロヴァンパイア」が流行し、他はパッとしないという評価になりました。

ウィッチ好きの管理人としても、「ドロシーウィッチ」を組んで50戦程やってみましたが、
「ドロシー」が手札に来ないとやや弱いアグロデッキで終わるというのが気になりましたね。逆に、「ドロシー」が来過ぎてもアウトというのも運要素に拍車をかけています。(超越ならまだ来過ぎても嬉しい面が多い)
あとはモロに流行ってる事もあり、管理人としては引き続き「超越デッキ」を活用する事にしています。
「ルーンの貫き」のおかげで(条件が揃えば)低コストで回し易く、リーサルし易くなった事もあり、多少デッキとしても強くなりました。

また、それ以上に環境が「超越」を後押ししている感があります。以下の注目新カードの面々が超越にはあまり脅威にならない為です。
 レヴィオンデューク・ユリウス ⇒ そもそもこちらがフォロワーをあまり出さない。
 吸血貴・ヴァイト ⇒ これをはじめとする「交戦」持ちは、こちらがフォロワーで殴り合う事が少ない為、あまり脅威にならない。
 サラマンダーブレス ⇒ エンハンスによるフォロワー全滅を狙える強カードだが、そもそもこちらはフォロワーをあまり出さない。
 バハムート ⇒ ファンファーレでお互いのフォロワーとアミュレットを破壊するが、それ自体は脅威にならない。(フォロワー2体いる事がない為、顔を殴られるのがネックではあるが)

アグロヴァンパイアには相変わらず弱いですが、超越はまだまだ頑張れるデッキかなと思っていますヽ(*'ー')ノ

【2017.4.5記載】
2017.3.28をもって「神々の騒嵐(通称SOG)」がリリース。
弱いリーダー扱いだったドラゴンとネクロにテコ入れが入り、逆にこの2リーダーがトレンドに入る程強力に。
特にアグロネクロは平均7ターンキルが可能な程強力になっており、超越以上に環境にフタをしていると評判になっている。

一方、管理人が使う「超越」は特にキーカードとなる様な追加は無く、逆風が吹いてきたカンジとなりました。
とはいえ、ヘタにウィッチが流行って相手に「こいつも流行りデッキかよ」と思われるのも好ましくないので、個人的には悪くない流れかと思ってますw
しかし現在、AA0でランクマッチ勝率50%前後…さすがにマズい(´Д`|||) 今後もデッキを試行錯誤して、60%くらいには持って行きたい所です。

それ以前に、これまでのストーリー追加の無さ、イベントの無さに辟易していますね。もっと言えばこれは運営のやる気の無さとも言えるワケで。
賞金大会は色々やってるみたいですが、管理人みたいなパンピーには関係ないし…実際ユーザーも月単位で減って行ってる模様。もっとゲームそのものにテコ入れして欲しいですね。


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