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シャドウバース / 攻略のコツ 【更新日:2017/5/27】

基本(特に気にした方が良い事項メモ)
●デッキは40枚構成。同じカードは3枚まで入れる事が出来る。
●カードバトルの末、デッキ枚数がカラになったらその時点で敗北。
●「疾走」が無いフォロワーでも、進化させると出したターンでも即座に攻撃が可能になる。(リーダーには攻撃不可)
●アミュレットはフォロワーの攻撃等で除去出来ない。対処したい場合は「エクスキューション」や「変成の魔術」等の除去カードを用意する必要がある。
●プレイヤーフェイズは90秒が経過すると強制的にターンエンドとなってしまう。(残り数秒になると「ターン終了」付近に輪が出現する演出が成される)
●ランクマッチ中、相手が動かずに「応答待ち」と表示されたらそのまま待つ事。(数分待つと勝負が流れた事になり、こちらの勝利扱いとなる)

以下、攻略のコツを箇条書きで紹介。
詳細な攻略についてはこちらがオススメ
シャドウバース攻略wiki 現在流行りのデッキや、各カードの使える度合いを投票形式で点数評価している。

攻略のコツ
●全キャラ分のデッキを作成する。
 ・管理人の様に1キャラしかやってないとしても、毎日変わるミッションをクリアする用に全キャラデッキを構築しておくと良い。(ルピをはじめ、結果としてカードが貰える)
 ・ミッションはクリアすると21時間で別ミッションとして復活する。(21時間毎に一回だけ変更可能)
 ・他にも、「○○のレベルが10以上」等のアチーブメントミッションもある為、ある程度別キャラもやると報酬が貰える。

●2Pick(アリーナ)で稼ぐ
 ・たとえ0勝だったとしてもカードパックが1個貰える。勝てばそれに加えてルピやレッドエーテルも貰える。
 ・最初のキャラ選択で、現状オススメとしては「ネクロ」と「ロイヤル」と言われている。次点で「エルフ」。
 ・通常のデュエルと異なり、デッキが30枚、思い通りのデッキが構築不可という事で、リーダーを一気に倒す!という事は難しい。場のフォロワーを倒し続ける事がコツ。

●余ったカードを処分する。
 ・カード生成画面で、4枚以上になっているカードを自動的にレッドエーテルに変えてくれるボタンがあるので活用する。
 ・プレミアムカード(キラカード)は効果はノーマルカードと全く同じ。ノーマルがすでに3枚ある場合はプレミアムカードを率先して売却すると潤う。(こちらは自動的に売却するシステムは現状存在しない)


●管理人メインデッキ「超越ウィッチ」についてver.4(TOG実装後)
ウィッチの「次元の超越」をもって大型フォロワーによる瞬殺を狙うデッキ。相手リーダーの体力を一気にゼロにもっていける為、これ自体を防ぐ手段は現状存在しない。
(但し、この状況に持っていく為に最低でも7〜8ターンは必要という事と、超越が早めに来ていないとスペブ仕切れずに終わるという事が弱点)
「超越」をスペルブーストする為にデッキの大半はスペルで、フォロワーは異常に少ないという他に比べて特殊な内容となっている。
特徴を箇条書きにすると以下の通り。

●超越ウィッチの特徴
強み
弱み
回復デッキ相手でも一気に20ダメージを与えて倒す事が出来る。
経験上、勝利には最短でも7〜8ターンかかる為、速攻デッキ相手は苦手。(ぶっちゃけ全体勝率は良くない)
フォロワーが殆ど場に出ない為、テミス等の全体除去の影響を受けにくい。
大量にフォロワーを並べ続ける相手は苦手。エンジェルバレッジとファイアーチェイン等が命綱。
ユリウス等、フォロワーが場に出るデメリットのあるカードの影響を受けにくい。
序盤に「超越」が来ていない場合、勝率はかなり下がる。中盤までに「デストロイヤー」が来なくてもヤバい。
フォロワー同士の殴り合いがほぼ無い為、「交戦」フォロワーの影響を受けにくい。 コスト3以上のアミュレットは対処出来ない。(2以下は「虹の輝き」で一時凌ぎ可能)
構築しやすい。(レジェンドカードがマーリンくらいしか無く、これも必要でもない)

管理人の超越デッキVer.4(コスト順)
コンセプトは「極力低コストで纏め、事故率を減らし、アグロ系等の苦手な相手にもある程度対処出来る」。
雪だるま系のスペルは6枚積んでいる為、出せるなら遠慮なく並べる事で防御面でも有効。そのまま魔導雪だるまで押し切るか、超越するか、の2種の勝ち筋がある為、通常の超越デッキよりは運に左右されにくい。
カード名
枚数
種別
コスト
備考
エンジェルスナイプ
3
スペル
1
気軽に撃てるから、とムダ撃ちは避けよう。出来れば体力1フォロワーへの対処と、中盤でスペブカードが手札に増えた時に撃ちたい。
知恵の光
3
スペル
1
スペブカードがそれなりに手札にあったら積極的に使う。
古き魔術師・レヴィ
3
フォロワー
2
進化ありきだが、敵フォロワーを減らしたり、超越フィニッシュの一員にしたりと便利な存在。
マジックミサイル
3
スペル
2
手札が良く無いなら積極的に使いたい。エンスナが手札にあるなら温存して、併せて2ダメージも狙える。
虹の輝き
3
スペル
2
敵のフォロワーを戻してテンポを下げ、ドローする事が目的。持て余す事があるが、最悪こっちのゴーレムを戻す等して使いたい。
魔力の蓄積
3
スペル
3
出来れば超越に使いたい。序盤でやる事が無いなら運命の導きをはじめとした別のスペブカードでもアリ。
エラスムスの秘儀
2
スペル
3
ランダムな相手フォロワーに5ダメージ。超越の苦手とする「序盤から強敵出現」対策。潜伏キラーにもなる。空撃ち可。
マーリン
2
フォロワー
4
一時期は軽さ重視でルゥを採用していたが、パンチが足りないので再採用。超越が来てない時は積極的に出して進化。
運命の導き
3
スペル
5
スペブで低コストを目指しつつ、手札が溢れないタイミングならガンガン使っていきたい。
白霜の風
2
スペル
5
アグロ対策で採用。厄介な敵フォロワーを戻しつつ雪だるまを並べる。そのまま雪だるまが残れば魔法剣・超越併用でフィニッシュ出来る事も。
魔導の力場
3
アミュレット
5
雪だるまが並んでる状態でコレを出し、ゼロコスト化したスペルで強化⇒そのまま押し切るがベスト。中盤暇があったら出すのもアリ。
魔法剣
2
スペル
7
ゼロコストにしつつ、最後にフィニッシャーの強化をし、超越のコストも下げて一気に押し切る。最初に来たらマリガンしてOK。
炎の握撃
2
スペル 8
ゼロコストまで持って行って超越フィニッシュに近付けたり、切り札として使ったり。
次元の超越
3
スペル
18
魔力蓄積の行き所。複数手札に来た場合は連続で使える様に調節してスペブしていきたい。
デッキ更新履歴(Ver.4)
2017/5/21: 虹を減らし、ゴーレムとウィンドブラストを廃止。代わりに一部で評判の白霜を採用。
雪だるまとはいえ、フォロワーを並べる様になった分、刃の魔術師&魔法剣を2枚に減らし、事故率を減らした。
2017/5/27: アグロ対策と「超越が出ないと負け」という状況を打破する為、勝ち筋を増やす目的で「超越魔導雪だるま」デッキを採用。
雪だるまが並ぶと相手としても魔導が怖いのか、無視出来ない環境になりつつあり、防御面でも有効となった。
刃の魔術師は雪だるまが潤沢すぎてそのまま腐る事が多い為、現状抜いている。(後に入れるかも)
また、ゼル等のナーフに合わせ、虹を3枚にした。


Ver.3⇒4への超越デッキと環境の変遷
SOD実装により、他カードの強化が著しくなった。(特にランプドラゴン、ヘクターミッドレンジネクロが脅威)
旅ガエルの潜伏等、能力の対象にならないフォロワーも増え、ウィンドブラストや握撃も有効とは言えなくなり、エラスムスの秘儀やファイアーチェイン等の全体・ランダム攻撃の準備が必要となった。
一方で超越の助けになるようなスペルの追加は皆無と言って良い。
ルゥによってプチマーリンの様な事が出来る様になったり、魔法図書館によってスペルがより拾える様になったとはいえ、他に比べて強化されたとは言い難い。
とはいえ、超越の存在は元々「8ターンの壁を作った」と言われる程、コントロール系としては高い位置づけに当たる為、今後も恐らく超越の追い風となる追加が来る事は考えにくい。
現状
激流行りしているミッドレンジネクロはラストワードフォロワーが多く、ラストワード付与(骨の貴公子)までいる速攻性を持つ不死の軍隊とも言え、超越使いにとっては最悪の相手。
超越使いにとっては激しい向かい風が吹いていると言える。


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