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●第2次スーパーロボット大戦OG - 攻略のコツ&ユニット表

基本(特に気にした方が良い事項)
●ツインユニットを組むと、攻撃&反撃を二機で行うようになる(但しお互いの武装の条件を満たしている場合に限る)
●上記の事もあり、組むなら似た機体同士が望ましい(ガッデス+R-GUN、R-2+ディアブロ等)
●最悪なのは地形適応が合っていない同士が組むこと。陸A同士、空A同士等を意識すると良い。
●ツインユニットでの戦闘時、サブユニットがトドメを刺した場合はサブユニットに撃墜数が入るので注意。(メインが敵のHPをゼロにし、その後にサブユニットが攻撃を加えた場合はメインが撃墜扱い)
●第1話をクリアするとヒリュウ改に立ち寄るかどうかの選択肢が出る。立ち寄らないとマサキ編へ、立ち寄るとリューネ編へ行く。初心者はマサキ編がオススメ。簡単で設定が分かり易い。
●マキシマムブレイクのメリットは「初撃で多少のダメージが入る」「支援攻撃スキルを持たないユニットも参戦出来る」の2点が主。ボス戦ではキョウスケかカイで積極的に狙おう。

攻略のコツ
●ザコ戦でも命中率が100%に届かない事が多い為、全ての機体の照準を改造で3段階程振っておくとストレス無く攻略できる。
●「飛べるけど空B」というユニットが多い。飛べるユニットは出撃時に勝手に飛んでいるので特に注意したい。AとBでは命中・回避に30%は違ってくる。
●また、海を含むステージが多い。飛行可能なタッグを多くするのは勿論、陸戦タッグにもテコ入れをしておこう(スクリューモジュールを付ける、海でも使える武装を用意する等)
●次いで宇宙も後半になる程多くなる(ラストも宇宙)。大半の機体は宇宙Aなので意識することはないが、出来ればSにしておくと有利。
●ツインユニット時、ALL武器同士なら2機で撃つ事が出来る。メイン機体のALL武装が強力ならばサブにもALL属性武器を持たせるよう意識しよう。
●今作ではプロペラントタンク等は使っても無くならない。(正確には使ってもステージクリア後、元に戻る)かなり便利なのでバンバン使おう。
●オススメスキルは「連続行動」。敵の奥にネジ込むのは勿論、MAP兵器の位置取り、支援攻撃のポジション取り等戦略の幅が一気に広がる。

オススメ機体(登場順。全て管理人の主観です)
登場 機体名 特徴
マサキ編
第2話
サイバスター いつも通りの回避力に加え、今作ではかなりの攻撃力も持っている。(スーパーロボット以上)
切り札であるコスモノヴァもまさかの必要気力135な為、比較的気軽に運用することが可能。
マサキ編
第2話
ライン・ヴァイスリッター 飛行可能・回避率高い・射程が長く威力が高いオクスタンランチャーXを持つと良い事ずくめ。
ボスを倒す時の支援役に是非活用したい。
意外と陸Bの武装が多いので強化パーツでの補強を忘れない事。
マサキ編
第3話
アーマリオン 近距離はソニックブーストキック(要気力110がちょい難点)、ALLにスクエアクラスターで威力もそこそこあって使いやすい。
飛行可能で脅威の強化パーツスロット数4を誇る。(デビュー時からこうなので、ある意味当然といった印象だが)
Wゲージも高い為、乗せるパイロットとこの機体に注ぐ愛次第では化ける可能性を秘めている。
マサキ編
第3話
グルンガスト改 ステージ序盤は低燃費のブーストナックルで暴れ、最後は計都羅喉剣でボスキラーに。
序盤から登場する事もあって頼りになる。(マサキ編限定)何気に空Bなので注意。
マサキ編
第6話
R-2パワード 接近してはビームチャクラム。エネミーフェイズではハイゾルランチャーで反撃をバラ撒けるとオールラウンダーな機体。
パイロットが加速持ちなのも使いやすい。但しENが切れるとダルマになるので改造必須。
パートナーは似た機体を選ぶのは勿論の事、ALL属性武器を持たせておくと吉。
マサキ編
第6話
R-GUNパワード 近づいてスラッシュブーメラン。遠くにハイツインランチャーと穴がない。
ALL固定武装が無いので必ず何かを持たせよう。ヴィレッタが加速持ちなのでお世話になる人は多いハズ。
ただ、打たれ弱さはトップクラス。なにかしら補強しないと一撃で墜ちることも。
マサキ編
第6話
ガッデス 機体が使えるというよりは…ツイン精神の「大激励」が使える。後半大人数になる程に活きてくるだろう。
パートナーは陸戦で長距離ALL武装を持つユニットとが相性良いだろう。
マサキ編
第7話
ラーグアングリフ・レイブン 前作の隠し機体がまさかの早期参戦。飛行可能、使いやすい固定武装の数々、PT故のパイロットの共用性。
サブとしては最高の使い勝手を誇る。但し空Bなので注意。
マサキ編
第7話
ランドグリーズ・レイブン 同上
リューネ編
第3話
アルトアイゼン・リーゼ いつも程の高火力と堅さはないが、それでも相変わらず使いやすい機体。
合体攻撃2種が高火力かつ低燃費で、なおかつパイロットが統率スキル持ちなのでボスキラーに適している。
テスラドライブを付けて空Aにし、長射程の攻撃にも反撃できる様にロングレンジの武器を付けておく事も忘れずに。
リューネ編
第9話
ズィーガーリオン 高回避率を持つ上、飛行可能で空陸共にA。最強技は移動後に使えて射程2〜6と使いやすい。
ALL武器がないので武装追加はやっておくこと。
リューネ編
第11話
ダイゼンガー 高火力な上に後に登場のアウセンザイターと合体技持ち。ボスキラーの一員として運用すると便利。
最大射程3な為、前に出しすぎるとエネミーフェイズを活かしきれなくなるので注意。
(但し第42話をゼンガー撃墜数60以上で越えると武装が増え、最大射程は7になる)
リューネ編
第11話
グルンガスト参式 最初はクスハ&ブリットが乗っているが、中盤から空席になる。
分離状態の個々の機体(Gバイソン&Gラプター)に各々のパイロットを乗せて使う事が出来る様になる。
2人のパイロットが同時に育成出来て、さらに飛行可能なので便利。
リューネ編
第15話
ガルガード
飛行可能(但し空B)で武装の射程面も万能。ブラッシュブレードが地味に強力で使いやすい。
パイロットは加速を備えており、後半で(条件付きで)覚える「黒き霹靂」は装甲ダウンの追加効果もある。
意外にもラングランから付いてくる組の一人なので最後まで使える。
第19話 アンジュルグ リアルっぽい外見だが高威力遠距離スパロボ系。硬い上に分身を持つ為まず墜ちない。
移動後に使えるALL攻撃シャドウランサーでザコを蹴散らし、ボス戦ではファントムフェニックスと穴がない。
弱点は移動力が低い事だろうか…加速を使えるパートナーを組み込まなければ置いていかれる。
第19話 量産型ゲシュペンストMk-恐 カイの乗る機体。そもそもカイというパイロット自身が強すぎるのだが…
3タイプ有り、オススメはタイプN。中盤には4機手に入る。
第20話 エール・シュヴァリアー リアル機体のお手本ともいえる機体。とにかく避ける上に分身を持つ為、墜ちる事はまずない。
やや火力不足な感は否めないが露払いには最適なユニットである。
第22話 アウセンザイター 御存じゼンガーの相棒。とはいえツインユニットとして組むのはオススメ出来ない。
パイロットが超一流で、ガンナーとはいえ近距離武装も十分備えているので万能な働きが出来る。
弱点は飛べないこと。パイロットのツイン精神「大激励」を活かした役回りにするという手もある。
第24話 SRX いつものパワーに加え、今回は燃費も比較的良い。(というか今作は総てのユニットの燃費が良い)
爆砕剣は装甲減少L2の追加効果を持つので、ボスへの一斉攻撃の始点に必ずかましておこう。
弱点はインターミッション時に合体出来ない事。戦闘中しか合体できない為、実質2チーム必要になる。
第26話 フリッケライ・ガイスト アルトアイゼンと似たような使い方になる…と思いきや結構違う。
意外と避けて弾をバラ撒くタイプである。いざ食らったとしてもガードスキル持ちなので早々墜ちる事はないハズ。
パイロットが支援攻撃・防御持ちな為サブメインな使い方をするとより活躍できる。
第37話からアルトアイゼンとの合体攻撃が追加される為、より運用性が上がる。
第26話 アッシュ 使い方はエールシュヴァリアーに似てくるが、ザコキラーとして一流。
パイロットが集中10で使えるのも安定っぷりに輪をかけている。
第27話 ブランシュネージュ エールシュヴァリアー同様、とにかく避けまくる。
飛行可能な上に加速持ち、加えて集中もあるのでこれほど安定して使いやすいサブユニットもいない。
地上ルート
第31話
ゲシュペンスト・タイプRV 飛行可能なPT。パイロット(ギリアム)が加速可能な為サブに向いている。
いまいち火力不足だが追加武装次第では良いサポートメカになってくれる。
第37話 Gコンパチブルカイザー スーパーロボットとして模範的な能力を持つ。加速も持つ為運用しやすい。
オーバーカイザーソードは単体では最強クラスの攻撃力を持つ。なにげに機体が空Bなので注意。
第40話 ソウルゲイン 正に完璧超人な機体。ロングレンジにはやや弱いものの、それでも最大射程6なので十分。
弾数系の武器を持たないが白虎咬がノーコストで打てるのでダルマにはならない。
アタッカー持ちで「麒麟」も合体攻撃を除けば最強クラスの威力を誇る。
そしてなにより脅威の「HP回復(大)」と「EN回復(小)」を持つ。パイロットも含めて絶対オススメな機体の一つ。
第43話 ハイペリオン 運動性が他の追随を許さない異常な値を持つ。
3人目のパイロットの追加で念願の「集中」が加わり、さらなる超回避が可能。さらに分身を持つ。
弱点はトータル弾数が少なめなくらい。(あと参戦が遅い)
第45話 エグゼクスバイン アッシュと変わらない運用方法になるが、大きな相違点としては飛行可能になったこと。
火力が小さいように見えるが、最終的には武装が増える。
第48話 ジェアン・シュヴァリアー 前より大きくサイズアップ、火力UP、飛行可能と特機に近い運用方法になる。
今回はサイズ補正無視が無い分貴重な大型機体でもあり、コンスタントに良いダメージを与えられる。

第48話 デア・ブランシュネージュ 前の機体と使い方はほぼ同じ。だが大きく違う点はMAP兵器を所持していること。
この段階まで来ていれば連続行動と熱血はあるハズなので積極的に活用すれば凄い破壊神になれる。
宇宙
第56話
グランゾン 「敵として出ると強いのに、仲間として居ると弱い」というパターンを持ち続けてきた機体だが、
今作ではかなり強い。特にパイロット能力が超一流。
武装も使いやすく、特にグラビトロンカノンは移動後に使えて威力も高いので便利。
最強武器はALL武装なので、同じ条件のデア・ブランシュネージュやグランヴェール等が良相性。
HARD
第60話
ペルゼイン・リヒカイト
機体も優秀だがパイロットが超優秀。
大半が支援精神コマンドで埋まっており、しかも消費SP値も小さく連発が可能。(SPも高く、SP回復持ち)
さらに援護攻撃・援護防御がLV3。登場が終盤とはいえ、必ず戦力になる逸材である。

オススメ出来ない機体(登場順。全て管理人の主観です)
登場 機体名 特徴
マサキ編
第3話
AMガンナー 移動後に使える武装が一切ない。PT扱いだがWゲージが10しかない為カバーも出来ない。
序盤にリオが乗ってくるがぶっちゃけ罠機体である。即乗り換え推奨。
分岐ルート後ではリオがいつの間にか再度乗っているので注意。
リューネ編
第4話
ジガンスクード・ドゥロ
飛行可能だが空B。これだけならよくある事だが、主要武装のEN消費がデカすぎて継戦能力は最悪。
但しMAP兵器の使い勝手だけは良い。
参戦は早いので、強化パーツやEセーブ付けたりと愛を注げば使える機体だろう。
マサキ編
第9話
ノルス いつも通りの弱さ。飛行可能なのに空Bな為、意識して地上に降ろさないとあっさり墜ちる。
「セニアは俺の嫁」と愛用したい所だが、マサキ編が終わると以降参戦しないので育成してもムダ。
第19話 F-32Vシュヴェールト改 ロボット以前に戦闘機。移動後に使える武装が射程1。Wゲージも10しかない。
戦闘機なのだから運動性はピカイチ…と思いきや105しかない(リアルとスーパーの中間辺り)
最強武器のミサイルがバルカン並みの威力しかなく改造費も普通なので、正直メリットを探しても見つからないだろう。
サイズがSなので避ける能力は目に見える分より高いだろうが…やはり戦闘機であること自体が良い所か。
第26話 フェアリオン(2種類) パンチ力が決定的に足りない。但し避ける能力に置いてはトップクラス。
合体攻撃をメインしたり、強い武器を持たせたりすれば化けるので愛次第だろう。


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