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●魔装機神F COFFIN OF THE END - 各機体評価

全ルートを攻略しつつ、全機体を使用した上で使い勝手を管理人の主観で評価。
基本的に参戦順。「RK」は使い勝手ランクでS>A>B>Cで表記している。
とはいえ本作は弱いキャラでもフル改造すれば充分活躍出来る。好きなキャラを使うのが一番。

参戦 機体名 RK 特徴、運用法
第1話 レイブレード
(サキト)
S 能力は全体的に高く、さらに「加速」を序盤で習得する為、積極的に前線でガンガン戦える。改造は近接攻撃のみでOK。
第8話で「トランスドライブ」が追加され、ボスキラーとしても活躍が可能。(TRゲージは敵一体を倒す毎に+10なので、ザコ殲滅を優先すると良い)
そして何よりも強制出撃MAPが多い。改造は最優先で。
第18話 レイブレードLF
(サキト)
S 運用法は強化前とさほど変わらないが全体的に性能が底上げされている。特に移動力+1が大きい。
ちなみにLFは「Light Flyer」の意。
第31話 レイブレードHB
(サキト)
S 砲撃タイプとなり鈍重になったか?と不安を感じるがその実運用法は変わらない。単純に上位互換。
P有MAP兵器「トレンシャルカノン」は一見便利だが威力が低すぎるので放置推奨。(MAP兵器全般に同じ事が言える)
改造費が返還された武装は改造度がゼロになっている為、改造は忘れない事。ちなみにHBは「Heavy Blaster」の意。
尚、第46話のボスをサキト、エリシア、ライオネルで戦闘してから撃破するとこの機体専用の強化パーツを入手可能。
第2話 リジェリオールCL
(エリシア)
B 序盤は「モータルエクセクター」が使い易い。(消費MG30、PN10、必要気力+5、P有の射程1-2)
但しエリシアのパラメータはあくまで射撃寄りな為、後半は「アセイルダンサー」&「一撃離脱」で置いて行かれない様にする事。
「加速」も「熱血」「魂」もないので火力面はかなり厳しいが、強制出撃の機会が多い為、多少ムリしてでも活用させたい。
終盤になる程火力に期待出来なくなる為、「激励」と修理&補給役に徹すると良い。
第4話 ヴァルシオーガ
(ティール)
A+ HPと攻撃力の高い機体で、避けないのがデフォな本作では優秀な戦力。LV8程で「加速」も修得する。
ディバイングレイブを主体に敵陣に切り込むと良い。「クロスマッシャー」は使い勝手が最悪だが、ランクアップすると一転使い易くなる。
第4話 リジェリオールAR
(フィリス)
B 機体も微妙だが操者の戦闘能力が絶望的。ただ「アーマードバスター」が使い易く、ハイエナはし易い。
早い内に「応援」「補給」を覚えるので育てて損は無い。「後方支援」(修理・補給の射程が+1)も取得可能。
尚、第39話クリアをもって機体は失われ、改造費は返還となる。
第5話 ディーグリッド
(ライオネル)
B パイロット能力は高いが、移動力が並程度で「加速」が無く、武装が貧弱。
ただ強制出撃の機会が多い為最低限活かした方が良い、必殺技「デストロイウォーヘッド」だけは使い易いのでそれを主体に。
必要気力+20が大変だがLV26で「気合」を覚えてからは多少使い易くなる。
尚、第40話クリアをもって機体は失われ、改造費は返還となる。
第6話 リジェリオールAR
(テュッティ)
A 必殺技である「アーマードバスター」がP有射程1-3と使い易い。パイロット能力も高く、ザコ程度なら一撃必殺可能。
精神コマンドは「信頼」「感応」等支援が揃っており利便性は高い。但し「加速」がないので置いていかれる事が多い。
尚、第29話クリアと同時に永久離脱となり、改造費は返還となるので、これを見越してフル改造も悪くない。
第8話 ジャオーム
(ゲンナジー)
C 「集中」持ちで遠距離武装を多く持つ為、デコイとして活かしたい所だが「加速」が無い為先行しづらい。
パイロット能力も意外と低い部類に入り、扱いに困る。
尚、「死せる魂」は背面攻撃を行うとスタン状態に出来る特殊能力がある。
第9話 ガリルナガン
(アーマラ)
S パイロット能力が高く、P有射程1-5の「トライスラッシャー」の利便性が良い。(弾数6の為カートリッジ搭載がオススメ)
威力の高い「バスタックス・ガン」と「バスタックス・シーケンス」の使い勝手も良好。
「加速」「集中」をかけて敵陣の前に突っ込み、遠距離攻撃をバラまき、後続が各個撃破していく戦法が便利。
後半は武装の低威力に悩まされるが、「達人」「気炎万丈」といった火力UPのスキルで多少底上げが出来る。
第9話 ノルス・グラニア
(モニカ)
C 機体もパイロットも相変わらず弱い上、従来のノルスに有ったサポート機能が無くなっている。
使うのならば「セレスティアルウィスパー」を主軸に戦わせると良い。
尚、条件を満たすと「広域修理装置」というMAP兵器版修理装置を取得するがタイミングが遅すぎるのが難点。
第9話 ウィーゾル改
(サフィーネ)
A+ 「ローズカッター」は背面攻撃をするとスタン状態にする特殊効果があり、中ボスレベルまで無力化出来る所が優れている。
さらにランクアップさせると射程が3になる。「加速」もある為、敵の背後を取り易いのもウリ。
必殺技の威力も高い為、中盤はボスキラーにもなる。但し全体的にMG・PN消費が激しいので底上げは必須。
ただ、終盤はもっと火力の高いユニットが揃い踏みする為、「激励」とスタン役になりがち。
第10話 ニムバス
(ムデカ)
C パイロットは強いのだが、機体が今一つ。前作で猛威をふるった武装は軒並みP無しにされてしまっている。
「突撃」があるので擬似的に前作風ニムバスをやる事も可能だが…。ちなみにLV17程で「加速」を覚える。
尚、「ソードブレイカー」は背面攻撃をすると対象のステータスを減少させる特殊効果がある。
もし出撃させているならボスへの一斉攻撃前にレミアの装甲減少と共に、是非叩き込んでおきたい。
第15話 ガルガーディア
(レミア)
A 移動力が低いが「加速」「突破」持ちの為、前線に出やすい。格闘のパラメータが本作最強クラス。
「アブレッシブアーム」と「バーニングビート」が使い易く、「装甲減少」の効果もあるので真っ先にボスに叩き込むと便利。
「レイジングバースト」のランクアップ武装である「ライジングスマッシュ」も使い易く高威力。
最強武器の「ハイパーメガビームキャノン」はパイロットとの相性が良くないので放置が無難。
第19話 ソルガディ
(ガエン)
A+ 「ファントムエッジ」はサフィーネ同様に行動不能能力を持つが「加速」が無く、やや背後を取りにくいので移動力のテコ入れが必要。
パラメータが高く、「亡魔征討」スキルにより、無属性へのダメージ+20%という事もあり、意外に高いダメージを叩き出せる。
強化パーツ入手条件にガエンが絡む事が多いので使って損はない。
尚、第31話開始までに傀儡召喚を炎鬼までランクアップさせておくと必殺技がランクアップ可能になり、魔装機神に迫る威力を出せる。
第22話 キョウメイ朱
(ニコ)
A+ 「加速」持ちでP有武装が多く使い易い。「ウイングショット」で敵をハイエナし、気力が上がり次第「天地無明剣・叢雲」で暴れるのが理想。
尚、リコとは強力な合体攻撃が可能な為、是非リコとセットで出撃させよう。
但し、加入後はストーリーの都合上あまり参戦は出来ず、第27話をもって一時離脱となる(改造費は律儀に返還される)。
姉妹ともに本格的に活用できるのは実質第32話からになる。
第22話 キョウメイ蒼
(リコ)
A+ 機体性能はニコ機と同じだがコチラはそれに加え修理装置持ち。「加速」持ちな所も変わらないので同じ様に運用可能。
但しリコはニコよりもパイロット能力がワンランク低めなので注意。
第27話 ディンフレイル
(ギド)
B いつも通りパイロット能力が高い。「加速」持ちでP有武装の「ヘルズグレネード」が便利だがボスへの決め手に欠ける。
合体攻撃ならボスキラーをやれる攻撃力だが、シモーヌとベッキーを出さないといけないのが辛い。
第27話 ザイン
(シモーヌ)
B+ ランクアップさせて「エトワール・ラ・セーヌ」を得ればP有で中距離攻撃が出来、修理装置も持つ。ただシモーヌのパラメータが低い。
「加速」を持ち、「脱力」「補給」といった支援精神コマンドも多い為、回復役兼戦闘要員としては価値がある。
第27話 ラ・ウェンター
(ベッキー)
C 砲撃専門だが「加速」が無い為、置いてけぼりになる事が多い。
但しシュウと違い「鉄壁」持ちな為、移動力補強さえすればデコイとしては優秀。
さらに専用スキル「自由奔放」により、全ての武装にPを付けられる。(但し射程が-2される)
これらの事から、大器晩成タイプと言えるユニット。
第31話 ジャスティニア
(ロザリー)
B+ パイロット能力が低く、さらにオービットミサイルがP無しになっており、「加速」も無い為運用性は絶望的。
但し必殺技だけはかなり有用(高威力、良燃費、P有射程1-3)。必要気力が+15と高めなのがネックだがLV36で「気合」を修得してからは化ける。
スキル「正確無比」で命中率を上げ、消費MG・PNを低減できる「勤倹力行」も取得すれば継戦能力の高いユニットとして運用できる。
第32話 グランゾン
(シュウ)
S 毎度の事ながら移動力が低く、「加速」もない為戦線に入るのすら難しい。だが強化パーツで移動力を補ってでも使う価値はある。
ガリルナガン同様前線に突っ込ませて遠距離攻撃をバラ撒こう。「封殺」込みならそうそう墜ちはしない。
尚、第37話からネオグランゾンに変形可能になる(条件はポゼッション同様、気力+30)。
第33話 ギオリアス・ロイ
(ファング)
A 気力+5から使える便利な「フルバーンダイブ」、威力重視の必殺技「奥伝・桜花乱心」を主体に戦う攻撃主体な機体。
いずれも射程が短いが「全周剣域」スキルにより斜めセルにも攻撃範囲が伸びる。但しややパンチに欠けるのが泣き所。
「加速」は無いが移動力がトップクラスな為、意外と前線にも出易い。
第33話 ヴァルシオーネR
(リューネ)
A+ 「気合」を使って気力+15以上にし、「円月殺法」連発。これに尽きる。(PN消費が低い為連発可能)
但し「加速」が無く、射程が短い為、移動力をテコ入れしないと置いていかれるのがネック。
第33話 デュラクシール
(セニア)
B セニアだから戦力にはならないだろう。と思う事なかれ、実はかなり優秀な特攻役。
まず機体が丈夫に出来ている事と、豊富な遠距離武装で継戦能力が高い。(特にP武器の誘導ミサイルが優秀)
そして「損傷還元」スキルがあり、与えたダメージの半分が回復される為、墜ちる事はまず無い。
問題は低パラメータである事と「加速」が無い事。強化パーツと「感応」でカバーしよう。尚、最終的には「応援」と「激励」が使える事も大きい。
第33話 ウェルスピナー・レイ
(ジノ)
A+ 高いパラメータと「加速」を持つ。しかし必殺技の威力がワーストクラス。
一見使えない印象を受けるが、「陣頭指揮」スキルにより周囲の味方の与ダメージが+20%されるのが大きい。
さらに「サーティンサーベル」及び「虚空斬」は「操者能力減少」効果がある為、ボス戦では是非真っ先に叩き込みたい。
第33話 ディアブロ
(プレシア)
C 魔装機神シリーズきっての人気妹キャラだが、前作同様容赦無く弱ユニットに設定されている。
パイロット能力も武装威力も低いが、一応「春の祭典」の燃費は良く使い易いので露払いくらいはやってやれない事もない。
特長は支援向きな精神コマンドと、全ての被ダメージを半減する「堅忍不抜」だが本作はそこまで被ダメが高くないので価値としては薄い。
第34話 レオゲイラ
(ツレイン)
B 弱くは無いが登場する頃にはもっと強いメンツが揃っている為、殆どの人は二軍直行させているだろう。
一応格闘能力だけは高い為、低燃費な必殺技専門で暴れる事は可能。
加えてメフィルとの合体攻撃の使い勝手もかなり良好(P有射程1-5)な為、セットで使えば十分活躍は可能。
第34話 デルギラン
(メフィル)
C 能力が低い上に登場が遅く、武装の使い勝手も悪く「加速」もないので味方に付いていく事すらままならない。単独での使い勝手は最悪。
ただツレインとの合体攻撃は異常に使い勝手が良いので合体攻撃専門ユニットとして運用するのが吉。
第34話 ザムジード
(ミオ)
A+ 「カッシーニの間隙」がP無しになっている為、P付中射程の武装は「ツインフラクチャー」のみで威力に欠ける。
近距離攻撃したくとも移動力が低く「加速」も無く、使い勝手の悪さは相変わらず。ただポゼッションすればボスキラーになれる。
ポゼッション後の武装は「ハイファミリア」「ブーストナックル」「五郎入道正宗」と改造度が連動している。
第35話 サイバスター
(マサキ)
S 移動力は悪くないが「加速」が無い為、ガンガン進軍するプレイスタイルだと意外と置いて行かれる。
加えて素の攻撃力は高くない。アカシックバスター辺りが使い易いが改造するかは悩みどころ。ポゼッションオンリーの戦力と割り切るのも手。
ポゼッション後の武装は「ハイファミリア」「ディスカッター」「バニティリッパー乱舞の太刀」と改造度が連動している。
さらに第47話クリアをもって「アカシックノヴァ」追加。改造度は「コスモノヴァ」と連動している。
第35話 ネーゼリア
(テューディ)
C 射撃専門なステータスと移動砲台的な武装で、劣化グランゾン的な能力を持ったユニット。
「鉄壁」を持っている為、最前線に送って撃ちまくると便利だが「加速」が無いのでテコ入れは必要。
ただ必殺技の威力がそこまで高くない為、ボスキラーをやるのは難しい。援護攻撃を持たせて攻撃に加えると便利。
第36話 ガッデス
(テュッティ)
S 前作同様の使い勝手と威力を誇る「カタラクトスプラッシュ」「ヨルムンガンドウロボロス」を主軸に改造を。
「加速」こそ無いが本作最強クラスの射撃能力を持つ為、優秀な移動砲台として戦える。是非「支援攻撃」を付けたい。
ポゼッション後の武装は「ハイファミリア」「グングニール」「ヴォルスパー」と改造度が連動している。
尚、気づきにくいが「ケルヴィンブリザード」をランクアップするとPN回復が可能な珍しいMAP兵器が加わる。
第36話 グランヴェール
(ヤンロン)
S 前作同様「加速」「気合」「熱血」持ち特有の使い勝手の良さと、本作最強クラスの格闘能力でボスキラー筆頭ユニット。
射撃能力は低い為、改造するのは格闘武器のみにした方が無難。
ポゼッション後の武装は「ハイファミリア」「フレイムカッター」「火風青雲剣」と改造度が連動している。
第43話 ヴァルシオーガ
(ライオネル)
A+ 改造度はそのまま引き継ぎ。性能は当然同じだが、「気合」を持っている為「メガグラビトンウェーブ」が俄然使い易くなる。
但し「加速」が無い為、移動力にはテコ入れが必要。
第44話 ゼルヴォイド
(エラン)
S 総じて高いパラメータと、「加速」「ひらめき」「魂」を持ち、「アストラルイナー」は長射程&超威力で使い勝手も極めて良い。
ポゼッションを行えば威力はさらに上がる(代わりに射程1になるので注意)。
尚、登場MAPでエラン、オキュラ、セレマが各々1機以上撃破すればポゼッション可能ターン制限免除の強化パーツを入手可能。
第44話 スヴェンド・デルツ
(オキュラ)
C パラメータは悪くないが機体の使い勝手が絶望的すぎる。使うとしたら前作同様「激励」2回役だが、
それならエリシア、ジノ、セニアの方が良いという話になる。
第44話 スヴェンド・デルツ
(セレマ)
C 殆ど同上だがこちらは修理能力持ち。精神コマンドは「応援」「後援」「友情」と別ベクトルな支援が可能となっている。
しかし、これまた代わりは幾らでも居るという悲しいキャラ。
第46話 ガルガード
(ザッシュ)
A 能力・性能は並み程度だが撃墜数は50で、「加速」「熱血」「不屈」と最低限は揃っている。
来るタイミングが遅すぎるのが最大のネックだが、必殺技もランクアップを含めて最大強化すれば戦力には十分なる。
尚、取得条件がやや厳しいが専用スキル「直到専心」は敵撃破時に再行動可能という便利スキル。


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