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●忍者龍剣伝 - ストーリー紹介

伝説の「龍の忍者」の末裔、リュウ・ハヤブサは
父親の仇を探し、かつ父親の遺言にあった「ウォルター・スミス」を訪ねる為に旅 に出た。

その最中、謎のならず者達に襲われるが持前の強さで一掃する。

   

敵を一掃したものの、謎の女に銃で撃たれてしまう。

   

気が付いたら、そこは牢屋の中だった。
謎の女に「石像を持って逃げて」と頼まれ、像を持ってその場から逃走する事になる。

   

立ちふさがる敵を倒しながら逃走に成功する。
預かった像が何なのか、という疑問を抱きながら…

   

なんとかスミスの元に辿り着いた。
そこで思いがけず、先ほど渡された謎の像の正体を知ることになる。
同じ2つの像が揃った時、恐るべき邪神の呪力が解放されるらしい。

そんな話の最中、突然現れた敵に像を奪われてしまう。

   

像を取り返し、スミスの元に戻った。
しかしスミスは瀕死の重傷を負わされ、スミスが持っていたもう一つの像が奪われた後だった。
そして謎の一団に銃を突き付けられ、リュウは連れていかれるのだった。

   

謎の一団はCIA(アメリカ合衆国中央情報局)だった。
その司令であるフォスターに、謎の像を奪ったのは「邪鬼王」を名乗る男の一団であり、
像を預けてきた女はフォスターの部下であることも聞かされる。

『邪鬼王のアジトに行き、像を取り返してほしい』と依頼され、単身乗り込む事になるのだった。

   

敵を退けつつ、邪鬼王の元へと辿り着く。
しかし邪鬼王は先日出会った謎の女を人質に取り、リュウを罠にハメてもう一つの像を邪鬼王に奪われてしまう。

   

罠にハマって地底深く落ちてしまったリュウは敵を蹴散らしながら登っていった。
その道中で父の仇であるマルスに出遭う。

激闘の末マルスを倒すと、リュウの父が生きている事を聞かされるのだった。

   

マルスを倒したリュウは、さらに猛攻を続ける敵を蹴散らしながら奥へと進み、ついに邪鬼王の元へ再度たどり着いた。

そこで立ちふさがるのはキメンヤシャという男だった。
倒そうと身構えるが、ヤツは父親であると知らされる。邪鬼王に操られているのだ。
父を正気に戻す為、制御装置?である宝玉の破壊を試みるのだった。

   

制御装置の破壊に成功し、父は正気に戻った。
その隙を突いて邪鬼王はリュウに向けて攻撃を放った。
父はリュウを庇い倒れてしまう。

リュウは怒りに燃え、邪鬼王に最後の戦いを挑むのだった。

   

邪鬼王を倒したリュウは、女と父親を連れて脱出を試みようとする。
だがその瞬間、外では月食が起こった。
2つの像が力を発揮するのは、月食の時だったのだ。
その力が邪鬼王に流れ込み、強大な力で再度リュウに襲い掛かる。

   

人外の姿と力を得た邪鬼王を倒したリュウは、今度こそ脱出しようとする。
しかし父の命はもはや風前の灯だった。
自身の寿命を察していた父は『自分を置いて逃げろ』と言い、リュウは泣く泣く女を連れて脱出する事になるのだった。

崩れゆく邪鬼王の牙城を見ながら、女と無事を確かめ合う。
その瞬間、朝日が昇り、平和が訪れた事を実感するのだった。




   

スタッフロール

【忍者龍剣伝2 暗黒の邪神剣】に続く。




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