top

●スーパーロボット大戦BX - 攻略


基本 (従来スパロボへの相違点等)
●地形適応についてはユニットのみ設定されており、パイロットには無い。
●全ての敵は、敵を撃墜する度に気力+1される。(ザコであっても同様。その為、無双しているとザコですら気力が150に届く)
●着艦で気力は減少しない。(但しHP・EN・弾薬が減っている場合はPフェイズ開始時に気力-5。気力100を下回る事は無い)
●戦艦枠で出撃しなかった戦艦は、通常機体枠で出撃が可能。
●撃墜されても修理費は発生しない。ガンガン墜ちてもOK。
●強化パーツにあたるモノが無い。その為、地形適応についてはテコ入れが出来ないので注意が必要。


攻略のコツ
●今作はスーパーよりもリアルが有利。被ダメージがデカく、一部特機を除いて被弾しながら戦い続けるのはムリがある
●5段階フル改造を行うとユニットボーナスが得られるので、これを目標に。サブユニットはフルといかないまでも運動性or装甲&武器改造だけでもしておくと楽になる。
●着艦による気力減少が無い為、大半を着艦⇒戦艦ごと進軍が有効。(戦艦護衛として強力ユニット数体は随行する事)
●中盤まではパートナーユニット(2機編成)が有効だが、終盤は単独で戦える強力なユニットを3機程用意し、連続行動を駆使して行くとラク。
●今作は熟練度にあたるモノが無く、ターン数を縮めるメリットは全くない。ゆるりと進軍してOK。
●以下が管理人が行った着艦戦法。参考程度に。
  序盤:グラン・ガランに連続行動・ヒット&アウェイを付け、強力ユニット2,3体は併走、他ユニット着艦、MAP兵器無双しつつ、ボス前で全機発進してフルボッコ。
  中盤:マイクのディスクPで全員の気力を2〜3ターンかけて上げる。その間は強力ユニットだけが壁になりつつ無双。
  終盤:↑の戦法を行いつつ、ナデシコに着艦⇒MAP兵器無双。ボス前で発進してフルボッコ(最強武器がP武器でないと発進直後に撃てないので注意)。
●いつもの如く、全滅しても資金と経験値を持ち込す事が出来る。MAP兵器で稼ぎ易いステージがあったら繰り返すのも手。
●精神コマンド「不屈」は被ダメを1/8にする効果があるが、コレを使用した状態でバリアで攻撃を受け、ノーダメージだった場合は不屈が持続する。
  (これまでのスパロボと異なり、バリア効果前に不屈除算が発生している為。通称「不屈バリア」。裏技に近いテクの為、ご利用は自己判断で)



●全ユニット(一部隠しユニットは不備)
前述の着艦戦法で戦う事を前提に考えた私見です。参考程度に。「RK」は管理人の独自評価。
本作はどんなユニットでもスキルパーツをつぎ込めば強くなれる為、「自分の好きなユニットが最強」となります。一部隠しユニットは入手しておらず、使った事がない為表記していません。
登場 機体名 RK 特徴
第1話 ファルセイバー
(主人公)
B 主人公機。出撃シーンが多い為、使い込んで損はない。(但し第27〜35話にかけて離脱するので注意)
第17話の武装追加までは最強武器がP無しの為、やや使い勝手が悪い。
あまり避けない為、撃墜されそうになる事もしばしば。将来性は高いのでスキルパーツをつぎ込むのもアリ。
尚、「心の至宝」による精神P回復はサブパイロットにも及ぶ為、精神コマンドは遠慮なく全員使いまくると良い。
第1話 ガオガイガー
(凱)
A イベントが多く最後まで頼る事になる。移動力に難がある為、加速が使えるサブを据えるか戦艦発進戦法を使おう。
また、ディバイディングドライバーで味方の地形適応をSに出来るのも強力。(武装はSにならない事に注意)
第2話 マジンガーZ
(甲児)
A 本作は被ダメージが高めの為、残念ながら「鉄の城」的な運用は難しい。移動力も低いので使い勝手はいつも通り悪い。
31話の武装追加を経て、最大火力だけは終盤まで頼れる為、戦艦発進戦法で一発屋として使えば活躍出来る。
第7話 エステバリス
(アカツキ)
B 万能に戦えるエステで「加速」持ちの為、サブとして有能。
ただ地形に合わせて換装する必要があるのが難点。
第7話 ナデシコ
(ユリカ)
B この時点ではやや微妙な戦艦。(後に最強の戦艦になる)
育成するのは後でも良いので、運用はお好みで。
第10話 ダンバイン
(ショウ)
B 飛行可能で最強技も強力。射程が短いのがネック。
後にビルバインに乗り換えるまでの繋ぎ。
第10話 ボチューン
(マーベル)
B ボチューンが弱いが後にダンバインに乗り換えられる。パイロットはそこそこの強さを持つので安心。
ショウとの合体攻撃が強力な為、ショウを使っていくなら育成して損はない。
第10話 グラン・ガラン
(シーラ)
S 周囲射程5のMAP兵器が便利。(但しP無しの為、ヒット&アウェイと連続行動必須)
後半はナデシコにお株を奪われるが、パイロット4人による「再動」「感応」「信頼」「追風」「応援」「祝福」が便利。
第11話 騎士ガンダム
(騎士ガンダム)
S イベントを経て最強クラスの回避と最強技を持つ様になる。終盤での無双役として是非。
難点は飛べない事と最大射程が短めな事だが、意外にも宇宙適正は高い為、宇宙だらけの終盤は困る事が無い。
第12話 キャリア・ビーグル
(船長)
C 「追風」が使える。これに尽きる。
第13話 ガリアン
(ジョジョ)
B 避けて「加速」も使えるサブ向きユニット。
やや地味だが「直感」と使い勝手の良い武装で終盤まで頼れる。
第13話 騎士アレックス
(騎士アレックス)
C 騎士ガンダムの下位互換だが、中盤までは頼れる。(以降の騎士ガンダム系は同じ泣き所を持つ)
終盤についていけない理由として、低火力な事と「直感」「ひらめき」「不屈」を持たない事が挙げられる。
第16話 ボチューン
(キーン)
C ボチューンに補給装置があり、キーンも終盤に「補給」を修得する。そういう面で終盤に必須。
戦力には成りえないが、戦艦発進戦法でニーとの合体攻撃を行えばハイエナレベルアップは容易。
第16話 スターガオガイガー
(凱)
A 威力最強クラスのボスキラー。ガオガイガーイベントも多い為、活躍させておいて損は無い。
第16話 マイクサウンダース13世
(マイク)
S 広範囲の味方を気力+10する特殊コマンド「ディスクP」が非常に強力。
ヒット&アウェイを付ける事でさらに運用しやすくなる。修理機能も持つ為、気力上げ以降はサポートに回る事も。
第18話A 剣士ゼータ
(剣士ゼータ)
C 絶大な回避力と「加速」持ちで「集中」「ひらめき」がある為、安心してサブに据えられる。
だが最強技がワーストクラスの威力の為、終盤は頼れなくなるのがネック。
第18話A ダブルオーライザー
(刹那)
A 少しパンチに欠けるが、それ以外は安心して戦える強ユニット。
後にクアンタに乗り換えてさらに強力になる為、将来性もバッチリ。
第18話A ガンダムハルート
(アレルヤ)
B 火力に欠けるダブルオー的なユニット。代わりに「加速」を持つ為、サブに向いている。
終盤で地味に強い最強武器が追加される為、終盤まで頼れる。
第19話A ユニコーンガンダム
(バナージ)
A NT-Dコマンドでかなりの強ユニットに変貌する。(逆にそれまでは弱い)
「NT-D連続攻撃」は威力も高くP武器の為、戦艦発進戦法にもマッチする。
第19話B ビルバイン
(ショウ)
A 万能でボスキラーもやれる。終盤で単独無双役の候補に挙がる。
後半、最強技の威力がやや不満になるが、マーベルとの合体技は最強クラス。
第24話 ガリアン重装改
(ジョジョ)
B 乗り換え前と運用については同じ。火力が全体的に上がっている。(但しボスキラーとしては最低クラス)
さらにサブパイロットの追加により、精神コマンドによる支援も飛躍的に使い易くなっている。
第24話 スカーツ
(スラーゼン)
C 「追風」と「信頼」が使える。他と精神支援タッグを組むのも悪くない。
(それで出撃枠を一個食うのがアリかどうかは要検討)
第28話 闘士ダブルゼータ
(闘士ダブルゼータ)
B 他の騎士同様低火力だが、まだマシな部類。
「不屈」「熱血」を持つ為、なんとか終盤パーティに組むことも考慮出来る。
第28話 キングジェイダー
(J)
A 屈指の防御力を持つ、数少ない「耐えて戦える」スーパーロボット。
火力も充分で使い易い…が、隠しフラグを立てないと第45話で離脱してしまう事に注意。
第28話 ブルーヴィクター
(主人公)
C あまり強くないが、使わざるを得ないシーンが多い。
後に合体機となるが、こちらの改造度は反映されないので、あまりお金をかけると後悔するので注意。
第29話 ブレイヴ指揮官用試験機
(グラハム)
A 「加速」「直感」「魂」を持ち、避けて飛べて火力もあると正に万能機。
ボスキラーというにはやや心元ないが最終メンバーには自信を持って入れて良いと言えるユニット。
第29話 ナデシコ
(ユリカ)
S ボスキラー威力のMAP兵器が使い易い着弾タイプで撃てる。本作のバランスブレイカー戦艦。
「ヒット&アウェイ」「連続行動」を付ける事でザコを殲滅し、ボスに致命傷を与える事が出来る。
第30話A YF-30クロノス
(リオン)
B 地味だが、ブレイヴ同様避けて戦えるユニット。最強武装も終盤までギリギリ頼れる威力。
第30話A YF-29デュランダル
(アルト)
B 上記クロノスと似た運用法になるが、コチラは敵を行動不能にする特殊コマンド「翼の舞」が使用可能。
但し修得が遅いので、実質クロノスと同じ扱いになりがち。
第32話 ラファエルガンダム
(ティエリア)
B 最強武装が使い易く、そこそこの威力を持つ。
「不屈」「必中」「熱血」もある為、ボス戦もいける。
第33話 バーサル騎士ガンダム S 大まかな運用法は変わらないが、全体的に強化されている。この辺りからシングルユニットとして無双させたい。
第44話で習得する最強武器は本作最強クラスでボスキラーとしても頼れる。
第34話 ガンダムAGE-FX C 相変わらず使い難いが、第40話で追加される「バーストモード」がP武装の為、使い易くなる。
威力的に不安があるが、バーストモードだけは最低水準に達している。
第35話 グリッターファルセイバー
(主人公)
S 最終的にパイロットが4人になり、「全ての至宝※」を得て、ガオガイガーに迫る最強技を備える最強ユニット。
被弾直後に回復するというこれまでのスパロボにも無い特性で、キングジェイダーとはまた違う不死身っぷりを見せる。
「連続行動」「全体攻撃」を修得させ、ファルセイバー&ブルーヴィクターで出撃して即合体して運用すると便利。
※毎ターン精神P10回復、気力130以上で与ダメ+1.1倍、被弾直後に回復、Pフェイズ開始時にEN10%回復
第39話 ガンダムAGE-1グランサ
(フリット)
A 第41話で追加される「プラズマダイバーミサイル」がまさかの初期攻撃力9999で、
ナデシコの相転移砲と同じ運用が可能という便利ユニット。(但し弾数は1で、非MAP兵器版と共用)
「魂」込みならボスにも40000ダメージ程行く為、補給を充実させていれば運用する価値は十分ある。



スーパーロボット大戦BX TOPへ

TOPページへ