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●ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて(3DS) - 攻略のコツ

基本 (特に留意しておきたい事項)
●メニュー画面で次に行うべき行動は確認できる。また、MAP上のピンク顔マークのキャラに話す事でさらに具体的に分かる。
●MAP上の紫顔マークの人に話すとサブクエストが始まる。受注自体はいくらでもできる為、とりあえず受注しまくる事を推奨。
●読める本棚は棚上に本が積んである。(逆に積まれていない本棚は調べる必要は無い)
●LVUPしたキャラは完全回復する。
●戦闘中、キャラが青く輝いて強化状態になる「ゾーン」に入る事がある。「ターン経過」「ダメージを受ける」等の行動が募る事で発動する。
●ゾーン状態は連携技発動、あるいは3,4ターン経過で切れる。(戦闘中、下画面のキャラ名が点滅していたら次ターン終了で切れる合図)
●メニューで【さくせん⇒中断する】を行う事で、3つのセーブデータとは別に中断データが保存される。これはロードしても消去されない為、実質途中セーブとして活用可。

攻略のコツ
主人公は大剣スキル習得を強く推奨。他キャラの育成方針一例は下表を参照。
●ソーサラーリングは戦闘後にMPが回復する効果を持つアクセ。ザコを一掃するベロニカ等に着けると継戦能力が高くなる。(打ち直しでプラス付与する事でMP回復量up)
●ザコ敵を眠らせて防御し続けるだけでゾーン突入可能。ゾーン状態は控えに引っ込めれば維持出来る為、ボス戦前にゾーンキャラを揃えて連携技を使うと有利。
●上記の方法で主人公・マルティナ・シルビアの連携技「スペクタクルショー」を使う事で効率的にメタル狩りを行う事が出来る。というか普通にメタル系に出遭おうとしても遭遇率は低い。
●対ボス戦の最も有効な手段は【バイキルトを主人公にかけて強力な物理技を叩きこむ事】。さらにルカニをかける等、主人公の物理技を主軸にすると大体楽勝。
●終盤は「スーパーリング」制作がお勧め。効果は「全状態異常耐性+50%」で、バトルメンバーに1個ずつ着けてやるだけで安定性が段違いに増す。
●ヨッチ族集めは2Dモードの方が良効率。(隠しポイントに集中して存在している為。多い時で5,6体は居る)

鍛冶のコツ
●全ゲージが緑エリア中心のラインに近い程出来が良くなる。ライン前で会心の一撃が決まると、ライン上ジャストに止まり易い。
●数ある特技の中では、単発威力を上げる「火力上げ」、効率の良い「乱れ打ち」、会心の一撃が出易い「狙い打ち」等がオススメ。
●各ゲージをライン前で止め、必殺「ヘパイトスの炎(会心確定)」を発動させて「超4連打ち」で4つまとめてラインで止めるのが望ましい。(ラインに近すぎると突きぬけてしまうので注意)

各キャラオススメ育成法(序盤)
加入順。管理人が実際にプレイしての独自評価になります。
進行に合わせてスキルパネルが解放される等の関係で、ストーリー段階によってキャラ評価が異なってくる。為、序盤・中盤・終盤に分けてオススメキャラ育成法を紹介。
キャラ名
特徴、役割、オススメ育成方針
主人公
役割【万能】
万能なキャラだが、大剣使いとして物理攻撃に特化させるとボス戦が楽になる。というかそうしないとマルティナ参戦までアタッカーがいない。
ボスには
「渾身斬り」を主力に、ザコ戦はギラ、イオ、ぶん回し等で攻める。後半は大剣スキル「全身全霊斬り」が強力。
カミュ
役割【ブーメランでザコ狩り
パラメータは悪く無いが、火力に乏しい為、最終的にはザコ戦もボス戦も厳しい。
とりあえず序盤はブーメランスキル(右上)を振ってザコ戦で活躍させると良い。神業スキル(左上)でも良いが、序盤は盗む価値のある敵がおらず、「会心必中」習得は不可。
短剣に振ると最終的には二刀装備が可能になる為、一見強そうだが、利き手じゃない方の攻撃力は著しく低くなる設定の為、結局ダメージソースには成りえない。
ベロニカ
役割【万能】
ザコ戦はイオをはじめとした攻撃魔法で活躍出来る。装備は素早さ優先にすると先行で全体ダメージを与えられる為、非常に有利。
ボス戦ではルカニ&バイキルト(LV31習得)で補助も出来、言う事無しの便利っぷり。本作は呪文の通りも割と良いので腐る事は無い。
また、両手杖スキルを伸ばしていくとMPに困る事はそうそう無くなる。アクティブスキル的には便利なモノはあまり無い為、攻撃魔力強化を優先して取りたい。
セーニャ
役割【ザコ狩り(バギ系)、回復役、ボス戦でスクルト】
序盤の回復役。ステッキスキルを伸ばす事でMPに余裕が出来、バギも連発が出来るようになる。物理パラメータが高く無い為、槍スキルはスルー推奨。
後の仲間(ロウ)がより強力なヒーラーの為、二軍候補になるが、「まんたんコマンド」は控えから優先して回復呪文を使う為、それはそれで役に立つ。
尚、唯一スクルトが使える存在の為、物理攻撃主体のボス戦ではロウよりもこちらをチョイスした方がいい。
シルビア
役割【ボス戦でバイシオン、ハッスルダンスで全体回復】
ボス戦でバイシオンやピオリムによるバフ役。主人公との連携で全体バイキルトも強力でハッスルダンスによる全体回復も強力。
ただ、逆にそれ以外はイマイチ役に立たない。ザコ戦には加わらないと割り切って、ハッスルダンスを最速で目指してボス戦専用にしよう。
ロウ
役割【ザコ狩り(ヒャド系)、回復役、ボス戦でルカニ、癒しの雨、ベホマラー】
セーニャ同様のヒーラーだが、こちらはヒャダルコがある分、ザコ戦では圧倒的に有利。(但しセーニャはスクルトが使えるというウリがある)
スキルは呪文を連発出来る様に両手杖をオススメしたい。爪も便利なスキルが多いが、パラメータ的に向いていない。
マルティナ
役割【ザコ狩り、メタル狩り、ボスキラー】
HP、力、素早さに優れ、主人公一歩手前の火力を持つ。槍スキルを取る事で「薙ぎ払い」やメタル狩りに便利な「雷光一閃突き」を習得可能。
「さみだれ突き」ボス戦でも活躍できる。全体攻撃は残念ながら後のパネル解放を待つ事になる。
MP最大値がパーティ内最低の為、ソーサラーリングを装備したい。

各キャラオススメ育成法(中盤:世界異変後)
加入順。各キャラにイベントで技が追加されたり、スキルパネルが広がる事もあって序盤とは使い勝手がまるで違っている。
尚、この辺りのストーリー段階で、教会にてスキルリセットが可能になっている。
キャラ名
特徴、役割、オススメ育成方針
主人公
役割【万能】
大剣によるアタッカーは相変わらずだが、「常時、力+25」等、攻撃力を徹底して伸ばし、剣神スキル「剣の舞」を覚えると
良い。
ロウが加入するタイミングで全体攻撃の「覇王斬」が追加。全体に約300ダメージで攻撃力・攻撃魔力に依存しない模様。
グレイグ 役割【ボス戦で防御デバフ】
パワーキャラという位置づけだが、素早さが低く、火力も主人公やマルティナ以下の為、ザコ戦・ボス戦共に利用価値は薄い。
斧スキルで敵守備力を下げる「かぶと割り」「鉄甲斬」を習得して防御デバフ役をしつつ回復役が鉄板だろうか。
ロウ
役割【ザコ狩り、回復役】
加入と同時に全体攻撃の「グランドクロス」を習得し、ザコ一掃役として極めて便利な存在となる。
コレは攻撃力依存ではない模様。その為、スキルパネルは引き続き両手杖が望ましい。
素早さが低いのがネックな為、テコ入れはしたい。
シルビア
役割【ボス戦でバイシオン、ハッスルダンスで全体回復
序盤とやる事は変わらない。「極竜打ち」や「キラージャグリング」といった多段攻撃を習得したとしても攻撃力が低く、アタッカーには成りえない。
マルティナ
役割【ザコ狩り、ボス戦アタッカー
スキルパネル上部にある「ピンクサイクロン」は待望の全体攻撃で、素早くザコを一掃可能。
「ばくれつきゃく」は槍装備でも使える7回攻撃で、単発毎に会心判定が行われている事もあり、ボスキラーとしても活躍できる。
加入と同時に習得する「デビルモード」はあまり恩恵が感じられない為、スルーしても良い。
カミュ
役割【盗む、メタル狩り
「二刀の極意」を習得する事で高い攻撃力を得られるが、それを活かせる攻撃スキルがない為、アタッカーは難しい。
「ぶんしん」は次の行動効果を3倍にするという一見凄い効果だが1回分しか持続しない為、あまり使い勝手は良く無い。
「会心必中」によるメタル狩りと、「盗む」による材料集めに徹すると良い。
セーニャ
役割【万能
ザコは攻撃魔法で一掃し、ボス戦はバイキルトやルカニで補助が出来る。さらに回復役もこなす事が出来、居なくてはならない存在。
素早さが低めの為、テコ入れを行ってザコ狩りをスムーズにしてやりたい。

各キャラオススメ育成法(終盤:エンディング後)
開始時は主人公以外が「命の大樹」到達前に強さが巻き戻っており、弱くなっているがストーリーを進める事でエンディング直前の強さに戻る。
その為、まずは寄り道せずにストーリーを進める事を推奨。

キャラ名
特徴、役割、オススメ育成方針
主人公
役割【万能】
やる事としては相変わらず。勇者の剣押しのストーリーとなっているが、市販の大剣でも攻撃力+100くらいの違いがある為、最後まで大剣推奨。
カミュ
役割【盗む、メタル狩り
役割としては変わらず。
クレイモラン城下町から船に乗ってすぐに行ける「バイキングのアジト」でのイベントで「海賊王の首飾り」を入手するとドロップ率+5%の為、早々に入手しておきたい。
ベロニカ
役割【万能】
魔導書スキル左下の「イオグランデ」、魔導書右の「やまびこの心得」、「常時攻撃魔力+○○」を優先して取得すると良い。余裕があれば「メラガイアー」も。
イオグランデは強力だが、その反面消費MP60が辛すぎるのでソーサラーリング+3を1,2個着けて少しでも軽減したい。
セーニャ
役割【ボス戦で回復役、スクルト】
ボス戦においての回復役。ロウとどっちが良いか考えどころではあるが、こっちはステッキ&盾の場合が多いハズなので、耐久力的には有利。
また、最終的には「ベホマズン」の使い手でもある。
シルビア
役割【レディファースト】
ソルティコの町でのサブイベントを行うとスキルパネル「騎士道」が追加される。
これの「レディファースト」は女性キャラに行動を譲る効果を持ち、【ベロニカに譲る⇒主人公とマルティナにバイキルト】という風に行動に幅が出来る。
あえて使うほど強力か?と言われると微妙だが、
正直これしか利用価値が無い。
ロウ
役割【マヒャデドス、回復役
グランドクロスは相変わらず便利だが、それ以上にさとりスキルの「マヒャデドス」がベロニカのイオグランデに迫るくらい高威力。
但しロウは素早さが低く、ザコ戦でも遅れがちな為、ザコキラーとして使う場合はスキルや装備による素早さのテコ入れが必要になる。
マルティナ
役割【ザコ狩り、メタル狩り、ボスキラー】
先制での「ピンクサイクロン」&「ベロニカのイオグランデ」で大抵のザコは一掃できる。
ボス戦ではバイキルトをかけた上で「ばくれつきゃく」で攻撃する事でボスキラー役を担える。MPが低い為、ソーサラーリングを着けたい。
グレイグ
役割【仁王立ち、メガザル、準ボスキラー】
「天下無双」の6回攻撃は一見強力そうだが単発威力が低い。それよりも「超はやぶさ斬り」は4回攻撃だが主人公に迫る火力を出せるので是非習得したい。
主人公とマルティナで火力枠は十分だが、「いてつくはどう」を使うボスに対してはバフは捨て、主人公・マルティナ・グレイグ・回復役のパーティもアリ。
シルビア同様、ソルティコの町でのイベント完了と同時にパネルが拡張され、「仁王立ち」が習得可能。全体状態異常までは引き受けられないので注意。
それよりもいざというときの「メガザル」が非常に頼れる。何気に「ザオリク」も使える為、リカバリーの際は頼れる存在。


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